スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

お久しぶりです 

ブログ開設以来、初めての長いお休み(放置)状態でした(汗)


ずい分遅くなってしまいましたが、とにかくまずは、



東日本大震災での被災者の皆様、依然として避難所生活を余儀なくされてる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、今回の大災害・大津波によりお亡くなりになられた方々とその御遺族の方々、お亡くなりになられた方々の友人・知人の皆様へ、心よりお悔やみ申し上げます。

さらに原発事故による影響で、地震や津波の災害が無かったにもかかわらず、避難を余儀なくされてる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災者の方々は体力的・精神的にもすでに大変お疲れだと思いますが、一日も早い震災からの復興・元の生活を取り戻せる日が来ることを願い、お祈りいたしております。




4つ前の記事「訃報・・・ 灰色の町・・・」で、今ではすっかり静かになって忘れ去られた存在の霧島山・新燃岳噴火の出来事を書きました。


その記事で、小説「死都日本」を紹介しました。


この「死都日本」が初著書の石黒耀氏の第二作目に、


「震災列島」という小説があります。




IMGP1044.jpg





「死都日本」が賞を受賞したのも頷けるほどにのめり込んだ小説だったので、しばらくして二作目の「震災列島」も購入して読破していました。


「死都日本」が火山のメカニズムを細かく解説しながら、迫り来る巨大噴火の恐怖をリアルに描写しているのに対して、「震災列島」は名古屋を舞台に娘の敵討ちのために、東海地震に乗じて憎き非道的な暴力団に立ち向かう父親と祖父の親子が繰り広げる復讐劇。というストーリーです。

小説の題名とは裏腹に、復讐劇が主体ということもあって、復讐を決意するまでのストーリーにはかなり過激で目を覆いたくなる描写があったり、胸糞悪くなる表現などがあって、小説に対して少しがっかりする気分にもなりましたが、「地震」に関しては前作と同じく、かなり専門的な解説が盛り込まれていました。


そんな小説の中で見つけた、いくつかのキーワード。


「東海・東南海連動型巨大地震」「何波も続く大津波」「黒津波」「大停電」「浜岡原発」「非常用ディーゼル電源不能」「水蒸気爆発」「きのこ雲」「メルトダウン」「放射能」「その他いろいろ・・・」



この小説の地震の規模の設定は、M9もありません。
確か、M8.4程度やったかな・・・?


この小説を震災の前に読んでいたことで前回の噴火と同じく、震源地が違えど、まるで今回の震災を予言したかのように錯覚し、寒気がしました・・・


非常に残念に思ったのは、作者もさすがに東北地方は安全だと思っていた?点・・・


しかしながら、


震源地からの距離の関係を考慮したとしても、地震に対しての知識が豊富な人であれば、これくらいの大きな規模の地震がいつかどこかで発生し、このような大きな被害を「想定できた」とも考えさせられます・・・



なので、


「想定外」という一言で本当に簡単に片付けられるのか?


特に原発事故!


「どんなことが起こっても絶対大丈夫」



を前提が必須ではないだろうか?!



現に近くには平気でミサイルを飛ばすような国があるんやし、


「もしも原発にミサイルを打ち込まれても大丈夫」



くらいの想定で建設するべきやったのでは?


と思ってしまいます・・・



さらにこの小説には皮肉にも、


「せめてもう一つ、非常用に太陽光発電があれば・・・」



関西では、他の地方では見ることができない「お笑い番組」がたくさんあって、お笑いは大変充実しています。
同時に、他の地方では見ることができない「ぶっちゃけ報道番組」も豊富に存在しています。


そのおかげか? 全国区の番組だけでは知る事ができない政府や原発、東電などの裏話をたくさん知る事が出来たりします。


特に、「たかじんのそこまで言って委員会」なんかでは、全国区の番組ではカットされてしまうからということで、自らすすんでこの番組に登場する関係者がいたりします。


小説とこの番組の話ではっきりとわかったこと・・・





「太陽光や風力などの自然エネルギーは、コストが高い上に安定しないので現実的ではない」


と、「躍起になって潰しに掛かっていたのがライバルの原発推進派」だったそうな・・・



地域への補償? 迷惑料? なんかを含めると、実質コスト的には変わらないらしく、今回のような事故が起きると何年も住めない土地、何年も再開できない農業や漁業・・・

結果的に話にならないほどコストの差が出ることに・・・


そもそも、原発がこういうことになる前に、
政府と電力会社の関係、電力会社の事情、天下り、原子力安全委員会や保安院の存在など・・・


いろんな利権や甘い汁なんかが絡んできたことと、あやふやで複雑になった組織が作られたことなどで連絡系統が機能しなくなり、さらにこんな大惨事を招くことになったのかもしれません・・・



しかし現実的に資源が極端に少ない日本・・・


今すぐ全ての原発を止め、閉鎖するのは現実的に不可能・・・




でも、小説の作者も語っていたことで、


「火山と地震がなくては存在しない日本列島」

というように、何百年周期、または何万年周期で起こる、大規模な火山の噴火や巨大地震によって出来上がったのが日本列島だそうです。



結局、



こんな日本には、「原発」は一番相反した建造物だったのかもしれませんね・・・


早く安心で安全で安価なエネルギーが開発されて、一般的に普及される日が来ることを願う次第です。




と・・・


恥ずかしながら、今まで原発の有無や存在に無関心だった無知な素人が、最近覚えた「なんちゃって知識」を語ったところで、今の日本がすぐに変わるはずもなく、逆にこういう意見に猛反論したい人がいるかもしれませんが、ともかく今回の原発事故によって振り回されて避難所を転々とさせられ、未だまともな生活を送れていない人達や、原発の事故処理(冷却作業など)で、実際に現場で戦ってくれている方達のことを考えると、大変気の毒で言葉を失い、かける言葉がみつかりません・・・



早く復興し、安心な元の生活が戻る日が来ることを心から願います。




話は変わって、ブログをしばらく放置した理由なんですが、

元々面倒臭がりの上に、ネタがなくてテンションが上がらず(あるのはあるが、☆ネタばかり・・・)


☆になったネタばかり書くのも嫌やし、かといって、賞味期限切れのネタをわざわざ書く気にもなれないのと、個人的に身体的・精神的にパソコンに向かって文字を打つ気になれなくなり・・・

ということでしばらく冬眠・・・ そのまま続いて春眠・・・zzz



そんな時に今回の大震災・・・


ということで、さらにブログを再開する気になれなかったのでした。



テンションが上がらなくなった理由・・・



まず水槽の方で、去年の年末くらいから、一番古株のヤドカリのクリイロとウスイロが立て続けで☆になり、今年に入ってからはソメンが突然☆になり、1年半以上活躍していたマガキが突然アオボシに襲われたかと思うと、水槽に居た全てのマガキが続けて襲われ・・・

魚でも、白点病が発生しないのが自慢だった我が家で、今年に入って突然90水槽で白点が蔓延し、トノサマダイが☆に・・・

幸いにも他の魚は全員回復して元気になったものの、40水槽のほうでチビホンソメとボスクマの飛び出し事故・・・(蓋のわずかな隙間から)


ボスクマは一度異変を感じた時に、飛び出しているのを見つけて救い出してなんとか難を逃れたものの、再び飛び出していたのでした・・・


憶測ですが、ソメンが居なくなった場所にボスのカブトヤドカリを移動したのが原因のようで、ソメンよりも夜行性の性格が強いカブトがちょくちょく、クマノミの寝込みに襲いかかっていたようです・・・


さらに魚の最長老のナベカが4月くらいから行方不明に・・・


他にも多数、☆の者が続出でアクアのテンションは下がる一方・・・





今回の長い休みの理由は、アクアだけではありません。

長い間悩まされている、未だ完治しない腰痛・・・



2年前の記事で書いて以来、ほとんど触れてこなかったんですが、近くの整形外科で診察してもらって「ヘルニアだろう」ということで治療するも改善しないので、腰椎専門の医師がいる大きな病院を紹介してもらい、そこでMRIなどの精密検査をしてもらって診察してもらったものの、「ヘルニアではない」ということを告げられただけで治療の話をされることもなく、その時のMRIのDVDを持って、別の病院へ行って診察してもらっても原因や状況、治療方法などが判別することなく・・・ 途方に暮れ・・・


その後、高校時代からの古い付き合いの、同じように腰痛に悩み続けてきた友人から、ある接骨院を紹介してもらいました。

その友人もいろんな病院や接骨院などを転々とし、十数件廻って初めて腰痛を改善してくれたという接骨院です。


保険が利かない上に、昔からドが付く天然の友人からの紹介だったので、不安であまり信用していなかったのですが、藁にもすがる気持ちでその接骨院へ行ったところ、初めてこの辛い腰痛から解放されたのでした!


先生曰く、「骨盤の歪みと、背骨と骨盤の繋がる場所が少しずれてる」とのことでした。

整体・矯正・鍼が基本の治療ですが、それまで、突然電気ショックを受けたかのような激痛が腰を襲い、痛みで激しくのけ反った勢いで食事中でも椅子からひっくり返ってしまうほどで、周囲をびっくりさせてしまってました。

さらに太ももからふくらはぎにかけて痺れが出て、いつも足が突っ張ったような状態になり、右足の感覚がほとんど無くなるような状態でした。


治療してもらってから、痛みも痺れも突っ張りも無くなっていた時には本当に感動しました。


しかし、基本的に職業がらの影響が大きいらしく、普通なら数回の治療で完治させられたらしいのが、今の仕事を続けてる影響で今でも、月に1~2回の治療(治療代1回・9,450円)を受けないと仕事が続けられません。

しかも、治療後は3日ほど安静にするように言われるのですが、不景気が続く世の中そういうわけにもいかず、今までの分を取り戻そうと張り切ってすぐに仕事してしまって、すぐに腰痛がぶり返したり、言われるように無理をしないように仕事を休むと、今度は焦りでさらに張り切って取り戻そうと頑張ってみたり・・・


張り切ったり休んだりを繰り返したのが原因か、少し頑張っただけでやたら疲れやすくなってしまい、その疲れで寝込んだりしてさらに悪循環を繰り返すことに・・・


さらに他にもいろいろあって、珍しく腰が良好の状態が続いている時に限って腎臓結石が悪さをして、のたうち回る痛みに襲われたり、その結石の手術の時の影響で、腎盂腎炎にかかって40度を超える高熱に襲われたり・・・




そんなこんなで、ここ数年はまともに仕事を続けられた年、月がほとんどありません。

今の生活は嫁さんがいなくては続けられません。


はっきり言ってヒモみたいな状態で迷惑をかけっぱなし・・・


男として、いや、大人の人間として本当に情けないです・・・



嫁さんと出会う前の人生にいろんなことがあり、生きていく意味を失い、正直すでにこの世から居なくなっていたか、または犯罪者として刑務所に入っていたかというくらいに荒んでいた時期がありました。


そんな状態から救ってくれ、生きる楽しさを思い出させてくれたのが今の嫁さんでした。


大袈裟な表現に思われるかもしれませんが、嫁さんに出会わなかったら今の自分は居なかったと本当に思っています。


そんな嫁さんには言葉には表せないくらいに本当に感謝しているので、早く恩返しをしたいのですが、こんな情けない体の状態でなかなか思い通りになりません・・・


いっその事、同業者からは「勿体ない!」と言われながらでも、せっかく独立した今の仕事を廃業して転職しようと思いました。
昔に経験のある調理関係の仕事で、どこか雇ってもらえるやろか?



しかし・・・


接骨院で、この腰痛には長時間の同じ姿勢・長時間の運転・長距離運転・腰に負担の掛かる仕事は最悪と言われた上に、立ちっぱなしの仕事はさらに最悪と言われてしまいました・・・


ま・・・

ただでさえ若くない上に、これだけ体に悪い条件が揃ってるんで、
さすがにどこも雇ってくれないでしょう ┐('~`;)┌


で、次に考えたのは在宅ワーク。


家に居ながら、自分の腰の状態を確認しながらだと大丈夫では!


しかしそんなに甘くはなかったです・・・orz



調べたところでは、パソコンを使って一般サラリーマン並に稼ごうと思うと、プログラミングくらいはできる腕前が必要のようで、指を1本ずつでタイピングしてる自分には、主婦の方がやってるようないわゆる内職程度も稼げるかどうか・・・


大のおっさんとしてはそれではいけないので、

仕方なく今までの仕事を騙し騙しやってる状態です。



つくづくこんな事態が起きた時のために、


若いうちにいろんな資格や技術を身に付けておくべきやったなぁ

と今さら後悔(汗)




そもそも今のアパートに引っ越してから、初年度には嫁が足を骨折するなど、悪いことが起こってばかり・・・



そこで最近・・・



もしかしてこのアパートに悪い霊が憑いてた?


それとも自分に悪い霊でも憑いてる?


または、風水的に引っ越した方角が悪かった?



などと考えてしまってたんですけど、どうなんでしょ?(汗)



最近、霊視や未来鑑定、スピリチュアルカウンセリングとかが流行っていますよね?

こないだ終了してしまった「金曜日のキセキ」を見ていた時なんかに、ふとこういう人達に占ってもらったら、現在の悪い状況は過去や現在の何かに原因があるのか? そしてこれからどうしたら改善できるのか? が判るのかもな~


なんて考えるようになって、真剣に占ってもらおうかと考えたんですけどねぇ・・・

やっぱり有名な売れっ子の人達は予約がすごくて数年待ちとか(゜o゜)


関西でそういう占いの人はいないかな~?

と思ってネットでいろいろ調べるも、うさん臭く感じてあきません(汗)


かといって、面識の無い人に紹介されても怖くて行く気にならんし・・・



という感じで、ネガティブ思考の塊の自分は、なかなかテンションを上げることができなかったのでした(汗)


今年に入って釣りにも行かず、磯に貝拾いに行くこともなく、海に全く行く気にならなず・・・




そんな中、

ゴールデンウィークには楽しい仲間たちと海を楽しんで来ましたよ~





IMGP1003.jpgIMGP1009.jpg


去年に続いての久々のマテガイ採り♪


これが今年の初めての海でした(汗)




IMGP1005.jpgIMGP1018_20110628164751.jpg


マテガイと仲間に楽しく遊んでもらいました。


やっぱり持つべきは良き友ですね~




IMGP1020.jpg


ちょっといっぺんに食べすぎた(汗)




それと、6月4日には、




DVC00036.jpgDVC00035.jpg



中学時代に友人から勧められてから、途中数年間行かなかった期間があったものの、今でも楽しみに行ってるハマショーこと、浜田省吾のライブです~♪


実は、高校時代にコピーバンドを作ったことがあるほどのファンでして(汗)

他にも甲斐バンド・佐野元春・尾崎豊のコピーをしたり、ヘビメタのコピーバンドにも参加したりしたけど、やっぱりメインは浜省のコピーでした~


んでここ通年、オリンピック並の間隔になってしまった4年振りのライブツアーのチケットは、嫁さんが取ってくれてました(汗)


本当に最近、たまにしか行われないライブツアーで、しかもニューアルバムが発表されたわけでもなく、昨年にベストアルバムのvol.3とDVDが発売されただけなのに、ファンとしては今回のツアーは今までには無いパターン。



でも、懐かしい曲が盛り沢山で本当に楽しいライブでした♪


楽しんだのはええけど、前回の大阪公演に続いて参加したのに、やっぱり4年振り・・・


同じく歳も4年取ってるのでさすがに翌日は疲れる疲れる(汗)



IMGP1036.jpg


ただ、単純に「楽しかった~」だけを伝えようと思ったのですが、今回のライブでみなさんにどうしても伝えたいことできたので、もう少しだけお付き合いを(汗)



今回のライブツアー、

「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 The Last Weekendツアー」


いつもならオリジナルニューアルバムが発売されてからツアーが開催されることが定番なのが、今回のツアーに合わせて2010年10月に発売されたのは、



ベストアルバム第3弾の
「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」


DVDの
「僕と彼女と週末に」

でした。


浜省独特の世界観というか、今回のCDとDVDの内容は、主に核・戦争・テロ・経済格差や環境などをテーマにした、非常~~に重~~い曲ばかりが集められています。


発売された昨年は、「何故?今?こんなテーマばかりを?」
と、批判されたりしたそうです。

※もちろん他には感動するラブソングや楽しいロックもありますよ(汗)
 ただ、今回のアルバムはそれに特化したものになっています。



特に、CDとツアーのサブタイトルにある、

「The Last Weekend」とは、DVDのタイトルにもある「僕と彼女と週末に」という曲のことです。


ベストアルバムの
「The Best of Shogo Hamada vol.1」
「The Best of Shogo Hamada vol.2」

にはサブタイトルがありませんでした。
しかもこの2つは2006/08/09に同時発売。


この4年の空白の後の発売は何を意味するのか?


そこで、取りあえずCD・DVD・ツアーのメインにされている、
「僕と彼女と週末に」という曲のことを知って頂きたいのです。


「僕と彼女と週末に」(YouTubeより)

歌詞サイト(歌詞ISMより)



実はこの曲、

オリジナルは今から29年前の、1982/11/21に発売された、

「PROMISED LAND~約束の地」というアルバムの最後の曲として発表されていました。


今回のベストアルバムでは少しアレンジを変えてリメイクされていますが、途中の「語り(台詞?)」の部分も少しだけ変更された程度で、ほぼ原曲と同じです。


初めてこの曲を聴いた中学時代は、正直深くまで詩の内容を理解していませんでした。

その後、何度もこの曲を聴いてるうちに、環境破壊や環境汚染をテーマとした重く深いメッセージソングなのだと理解するようになり、社会人になってからは、もしかして「核」のことかな? と思うようになり、現在では大震災のこともあり「原子力」にも当てはまるものなのだと考えざるを得なくなりました。


もちろん、聴き手側の解釈次第で他にも意味はあるかもしれません。


1986年4月、チェルノブイリ原発事故の後、何人ものアーティストが「反原発ソング」を作りました。
そのほとんどはどこからかの圧力などによって、放送禁止や発売禁止に追いやられました。


驚いたのは、「僕と彼女と週末に」がその事故よりも以前に発表されていたこと。

「反原発」ではないかもしれないですが、「反核」を唄っていることは間違いないと思います。


「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」には他にも同じようなテーマや、社会や世界のことを真剣に考えさせられる曲ばかりが集められているんですが、そのほとんどが10年・20年・30年以上前に作られていたということに感心というか驚きというか・・・


ちなみに、

「僕と彼女と週末に」の後半、語り(台詞?)の後に流れるメロディーは、「PROMISED LAND~約束の地」のアルバムに収録されている1曲目の「OCEAN BEAUTY」だということも、本当に深い曲なんだあと考えさせられました。



とにかく浜省は、

そんな遥か前から日本に、世界に警告を発し、警鐘を鳴らし続けていたのですね・・・


去年のベストアルバム・DVD・ツアーの発表は、「聞こうとしない」「気付こうとしない」そんな愚かな大人達・世界の愚かなトップ達への最終警告だったのかと考えさせられました。


と、今回の大震災がなかったら、そこまで深く考えていなかっただろう自分も愚かな一人の人間だったのですが・・・



そしてこれからは、まだまだ復興まで長い道程と、節電などの問題も山ほどありますが、自粛ばかりで暗くなりすぎないように、今楽しめること、今しか楽しめないこともあると思うので、非力な自分でも出来る範囲で被災者の方への支援をしながら、今を楽しんでいこうと思います。


最近本格的に暑くなってきたし、ブログのほうも採集に行く機会ができたらまた更新していこうと思います。




と、



久しぶりのブログというのに、むちゃくちゃ長くなってしまって本当に申し訳ありませんでしたorz

まさか、全部読んでくれた人っておらんやろね(汗)



それと、

みなさんのブログへの訪問もできなくて申し訳ありませんでした。



スポンサーサイト


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

| HOME |

calendar

S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03« 2017/04 »05

南紀台風被害救済支援

Reef Ring

プロフィール

わもん

Author:わもん
大阪府在住
いい歳になってから嫁さんと共にヤドカリや地味な魚から綺麗な魚までを採集し、飼育することに魅了されました。
採集は07年7月から、ブログは08年7月からですが、どちらもまだ初心者レベルです(^^;

コレクション

コレクション

ヤドカリ検定


ヤド検1級2007/10/28合格

ヤドカリスト2種2008/7/25合格

ヤドカリスト1種2010/7/16合格

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

お役立ちサイト

1.023world - ヤドカリパークとマリンアクアリウム -
マリンアクアリウムの基本からヤドカリ検定や超ヤドカリ図鑑、疑問質問で御馴染のBBSちゃんぷるなど、海に関する情報満載のエイジさん運営のサイト


磯遊びという趣味の楽しさから、自家採集を楽しむにあたっての磯やネット上での注意事項などを分かりやすく説明してくれているsyunさん運営のサイト

図鑑

超ヤドカリ図鑑 by 1.023world

お気に入りショップ

FC2カウンター

現在の来客者数「おおきに~」

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

潮汐表

和歌山県-串本
提供:釣り情報フィッシングラボ

タンクメイト

90水槽 魚類
・チョウチョウウオ 2009/7/23
・サザナミヤッコ 2009/8/13
・ホンソメワケベラ(譲受) 2009/8/15
・アケボノチョウ(譲受) 2009/9/22
・ツノダシ 2010/9/19
・ヒレナガハギ 2010/10/5
・ホシハゼ 2011/7/16
・カエルウオ 2012/9/16

90水槽 ヤドカリ
・Diogenes klaasi 2010/7/10
・タテジマヨコバサミ 2010/7/10
・タテジマヨコバサミ 2010/7/12
・ツマキヨコバサミ 2010/9/20
・サンゴヨコバサミ×2 2010/9/20
・イモガイヨコバサミ 2010/10/24
・イソヨコバサミ 2010/11/7
・タテジマヨコバサミ 2010/11/7
・サンゴヨコバサミ 2010/11/21
・ケブカヒメヨコバサミ 2011/7/16
・ベニワモンヤドカリ 2012/7/21
・ベニワモンヤドカリ 2012/9/15
・セグロサンゴヤドカリ 2012/9/15

90水槽 その他
・マガキガイ 2012/7/22
・ハナビラダカラ 2012/7/22
・ホシキヌタ 2012/7/22

40水槽 魚類
・サツキハゼ×3 2011/9/11
・クロユリハゼ×8(譲受) 2012/9/16
・ヨウジウオの一種 2012/9/16

40水槽 ヤドカリ
・Diogenes pallescens 2011/7/16
・グアムサンゴヤドカリ×3 2011/8/19
・ケブカヒメヨコバサミ 2011/9/10
・マダラヨコバサミ 2011/9/23
・グアムサンゴヤドカリ×2 2011/10/10
・ケアシホンヤドカリ 2012/4/8
・ケブカヒメヨコバサミ 2012/4/8
・Boninpagurus sp. 2012/4/8
・ウスイロサンゴヤドカリ×3 2012/7/21
・クリイロサンゴヤドカリ 2012/7/21
・ツマジロサンゴヤドカリ 2012/7/21
・クロシマホンヤドカリ 2012/7/21
・アオヒゲヒラホンヤドカリ 2012/7/21
・Diogenes pallescens 2012/7/21
・ツマキヨコバサミ×8 2012/9/16
・イモガイヨコバサミ 2012/9/16

40水槽 その他
・キイロダカラ 2010/10/24
・マガキガイ 2011/9/23
・ニセクロナマコ 2011/9/24

にほんブログ村

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村

検索フォーム

PROJECT

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。