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帽コレ? 

去年から寒い時期、釣りに行く時に嫁が被るニット帽。




コレクションというほどでもないけど気が付けば結構増えたので、


どれが一番似合うかの投票をお願いしま~~す♪





エントリ~  NO.1~ ↓





IMGP0565_copy_2011.jpg
(モデル:嫁)

白が基調の手編み風(ぼんぼり?付き)

単純な白が暖かさを感じさせるスタンダードなニット帽。
釣行時にはアジをよく惹き寄せます。





エントリ~  NO.2~ ↓





IMGP0588_copy_2011.jpg
(モデル:嫁)

黒が基調の白黒のボーダー(ぼんぼり?付き)

真ん中に光っているのはヘッドライトで、決して海賊の帽子ではありません。
釣行時にはアナゴやセイゴをよく惹き寄せます。





エントリ~  NO.3~ ↓





IMGP0638_copy.jpg
(モデル:嫁)

ブルーが基調のややこしい模様入り(ぼんぼり?&耳あて付き)

前の2つよりもハイカラなので、基本的に若い女子のほうが似合います。
釣行時にはルアーのド素人でもタチウオを惹き寄せることができます。





エントリ~  NO.4~ ↓





IMGP0612.jpg
(モデル:カブトヤドカリ)

紅(ベニ)?が基調?のイソギンチャク(触手&槍糸付き)

基本的に頭よりも貝殻に付けます。
海では外敵のタコから身を守ってくれますがたまに給餌が必要です。




これでエントリーが揃いました!





さあ!


あなたはどれに投票・・・







すんずれぃいたしました(汗)



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水漏れ? あれ? 

こないだの火曜日。


朝、、、いや昼前に起床して、水槽のあるリビングへ・・・




何気にすぐに気が付いた・・・





ノオォォォォォ!!!(〇o〇;)





水槽の前が水浸し!!!(∥ ̄■ ̄∥)



ついに水槽で一番恐れられている水漏れ事故・・・(T_T)



どうやら40水槽から漏れてるようだが、水槽を確認してみると幸いにも水漏れを起こしたのはついさっきのようで、水位が2cm下がった程度。


まず、よくテレビショッピングなんかで売っている吸水力抜群と言われるタオルで周辺の水を拭き取る。



次に取りあえず生体を非難させようと思ったものの・・・


ここで3分割水槽の落とし穴が!!!( ̄ロ ̄lll)




せっかく争いを避けるために3つの部屋に分けていたのに、

どこへ移動すればええの?(@_@;)




一応以前に買ってあった50水槽はあったものの、手を付けてない状態でほったらかし・・・(汗)



さて・・・ 何から何をどうしたらええものか・・・


照明とヒーターには数に限りがあるし・・・




作戦を練ろうとじっくり水槽を見ながら考えて・・・




そして頭はクルクルパー・・・( ̄ロ ̄lll)




それでも無い知恵をしぼって取りあえずあれこれ移動。




IMGP0946.jpg

かなりごちゃごちゃしてしまいました(汗)


まず、水合わせをしながらコモンヤドカリとチビチビヤドカリが入っていた「サテライトL」を3分割にし、チビチビ達をごま塩部屋(小型産卵BOX)へ移動し、3分割のサテライトLに、




IMGP0947.jpg

左からカブトヤドカリA、B、コモンヤドカリで、カブトの部屋には同居していたユビワやヨコバサミ達も入りました。


そして40水槽の一番左の餌付け部屋に居たメンバーは新しく設置したサテライト(スタンダード)に全て移動。




IMGP0948.jpg


貝やスタポまで入っているので大混雑です(>_<)


とここで、この狭いサテライトにこのメンバーではかなり窮屈で、トノサマBがサザナミBに酷い仕打ちを受けていたので思い切ってサザナミをメインに放流することにしました。



IMGP0952_201.jpg

水合わせ&顔合わせ中。


ただここで一番の問題は先住のボスサザナミの存在・・・

基本的に大人しい魚種以外では同種同士は争うことが当たり前・・・


そのために敢えて餌付け部屋に入れたまんまにしていたのですが、少し前に読んだ「コーラルフィッシュ vol29」で混泳の特集があり、そこで争う危険性のあるヤッコ同士でも大きな体格差がある場合は大丈夫的なことが書いてあったので、思い切って同種のヤッコの飼育に挑戦してみることにしました!


ヒヤヒヤしながらチビサザの動向を見守ってると、



IMGP0953.jpg

やはり同じサザナミ、同じような場所を好むようですが、

でもその場所はボスサザがお気に入りの場所(>_<)


えらい仕打ちを受けるのでは?



という心配を余所に、




IMGP0957.jpg

仕打ちどころか、威嚇されることなくいたって平穏・・・(・_・;)

もしかして、


これだけの体格差なので母性本能が芽生えたとか?(^^;



念のためにチビサザ用にライブロックを弄ったところ ↓





IMGP0961_201.jpg

思惑通りにボスの寝床を邪魔することなく、新しく作った所に寝床が決まったようで、もしかしてこれで混泳は成功? 不幸中の幸いですかね?^^



と、

生体を移動している時にも40水槽からは水漏れ・・・


水を拭き取る作業をしながらの生体移動。



最後にソメンヤドカリとクマノミAを20水槽に移動しようかと思っていたところ、




あれ?




水漏れが止まってる・・・(・_・;)






よく調べてみると、漏れた水はコンセントにかかってしまうか!という、漏電の危険性もあるような危ない状態でしたが、生体を移動してる時には水槽の下から漏れてるというよりか、上部の枠の辺りから溢れるような状態・・・


それがいろいろ作業しているうちに水漏れはストップ・・・



何じゃこりゃ?




もしかして外掛けフィルターから何かが起こった?


とかいろいろ考えたけど原因はさっぱりわかりまへん!(>_<)




IMGP0958.jpg

救出作業? 移動作業? の途中で中断したので、クマノミとソメンだけがそのまま・・・


なんとも殺風景で寂しい水槽です・・・



それにしてもあの水漏れは何だったんでしょうかね?(・_・;)



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成長する者しない者 

今回は超久しぶりの我が家の魚達の近況です(汗)



考えたら魚って撮影するのが超難しく、特に早い成長でもない限りあまり変化も無いので、いつも採った時とその後をちょろっと記事にする程度だったので本当に久しぶりです(^^;





IMGP0854_201.jpgIMGP0858.jpg


取りあえず最近は☆になった魚も無くみんな元気です~



思い返してみると、

2008年からのナベカ、2009年からはタテガミギンポ以外のナミチョウ・クマノミA・サザナミヤッコA・ホンソメA・カエルウオ・クマノミB・アケボノチョウ・ハコフグが落ちることなく2010年を越し、無事2011年を迎えることができていました!


昨年には水槽をサイズアップして生体を移動するという大きな変化があったにも関わらず、これらの子達がみんなそのまま元気!


特にベテランが嫌がるというナミチョウが1年半経過!

これは本当に嬉しいことです^^



そして新入りの2010年採取組では、

ホンソメB・トゲチョウ・トノサマダイA・ツノダシ・ヒレナガハギ・トノサマダイB・サザナミヤッコBが年を越すことができました^^



ただ、嬉しいことばかりだけでもなく・・・



昨年採取して連れて帰った面々の中で、1ヶ月も持たないまま☆になったのも多数いたわけで・・・



まず、


7月の高知から連れて帰ったブチススキベラが ↓




IMGP0595_201.jpg

2週間ちょっと経過したころに、大して強くもないパワーヘッドの吸い込み口に吸い込まれた状態・・・

すぐに解放してやったものの当日のうちにヤドカリの餌に・・・



そして9月に連れて帰った面々では、

ミナミハコフグ・アケボノチョウ・ミスジチョウ・クロユリハゼ×7が・・・



元々採取技術が大したことないので他の採取家の方と比べると持ち帰った生体の数は極端に少ないのですが、その分採って連れて帰ったことをはっきり覚えているのでやっぱり悲しいものです・・・orz



しかし去年の魚達は☆になる場合は1ヶ月も持たないのに、それを乗り越えた子達は無事新しい年を迎えることができたという違いはどこにあるんでしょうかねぇ




で、

ここ最近は水換えをかなりサボり気味(汗)


メインの90水槽のほうはここ3回ほどの水換えは毎回1ヶ月を過ぎてからになってしまい、水換え時には少々亜硝酸が出ているほどでした(汗)


40水槽のほうは毎回2週間で水換え。

これは亜硝酸は出てないものの、たった2週間でPHが7.0まで下がってしまうため。


40は半分の水換えが10リットルで済むのに対して、90では7~80リットルになるので、面倒臭がりにはかなりの覚悟で挑む必要があります。

なので90だけ1ヶ月ごとになってしまってたんですが、こんなことでは飼育者失格ですね(>_<)



それにしても何故40だけがこんなにPHが下がってしまうのか・・・

餌のやり過ぎだったら亜硝酸に変化も出るやろうし・・・

う~~ん・・・



ま、なにはともあれ、元気なのでよかったかな(^^;




IMGP0866_201.jpg


ツノダシ 「なに見てんのよ~~」





んで、

日曜日は久しぶりの水換えで水が綺麗になったので久しぶりの撮影。



まずは90 ↓




IMGP0925_201.jpgIMGP0938.jpg

IMGP0943.jpg

60から90に移行してからそろそろ5ヶ月になろうとしてますが、先住組ではナベカ・ナミチョウ・ホンソメA・カエルウオ・アケボノ・ハコフグの大きさがほとんど変わっていないのに対して、サザナミA・クマノミBははっきり成長しています。

ただ、成長し続けるサザナミに比べるとクマノミは最近落ち着いたかな?


新入り組ではほとんど大きさが変わっていないトノサマAを小さかったトゲチョウが追い抜き、元々大きかったツノダシはさらにサイズアップし、ヒレナガハギはかなり早い成長のようです。


ほんと、こんな飼育方法でも取りあえずみんな元気なのは嬉しいのですが、つい最近さらに嬉しいことが!!



あれだけ頑固に粒餌を拒み(ハンバーグに練りこんだ粒餌までペッ)、ハンバーグとクリルしか食べなかった大偏食家のナミチョウのナミちゃんが!



突然粒餌を食べるようになりました~(^∇^)


もしかしたら度々ある出掛けた時の絶食の影響ですかね(^^;


あと、唯一気になるのはトノサマAの左胸鰭。



IMGP0942_201.jpg


先月の宮崎から帰ってきた時にはもっとボロボロで、肌も赤く血がにじんだようになっていました。


これでもかなり回復した感じなので、早く全快してほしいです。



次に40 ↓




IMGP0933.jpgIMGP0934_201.jpg


こうやって見ていると、水槽が小さいほど成長が遅い?


ホンソメBとサザナミBは少し大きくなった程度で、トノサマダイはどちらも餌は爆食いなのに連れて帰った時からほとんど大きさが変わっていません。

特に40のほうのトノサマBは、3ヶ月以上経つのに痩せてるしヘルメットを被ったままです。


これでも大丈夫なんでしょうかね(・_・;)





最後に、


ほとんど大きさの変わっていない40のソメン部屋に幽閉したままのクマノミA。





IMGP0945.jpg


クマノミ 「さすがにキモくてこのイソギンに入る気は起こらんわ・・・」


と、サンゴイソギンの他にウメボシイソギンにも入ったことがあるクマノミも、このベニヒモイソギンにはさすがに入ったことはありません・・・


ま、ヤドカリが動くせいで落ち着かないでしょうがね(^^;








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わもん

Author:わもん
大阪府在住
いい歳になってから嫁さんと共にヤドカリや地味な魚から綺麗な魚までを採集し、飼育することに魅了されました。
採集は07年7月から、ブログは08年7月からですが、どちらもまだ初心者レベルです(^^;

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ヤド検1級2007/10/28合格

ヤドカリスト2種2008/7/25合格

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