スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

ぼくのなつやすみ(後編) 

(続き、後編です)


明けて21日の朝。

近所の河原で行われる「こどもサミット」という催しに参加。


地域やボランティアの皆さんで行われるこの催しの内容は、子ども達に川の大事さを知ってもらうための勉強会や、各地域の河川の利き水会、魚のつかみ取り大会、ゴミ拾い大会など。


そしてメインの魚のつかみ取り大会!




IMGP1441.jpg

まずは甥弟が1・2年生の部でスタート!



IMGP1442.jpgIMGP1446.jpg

モクズガニはなんとか捕れたけど、ウナギにはニョロニョロと逃げられっぱなしで1匹も捕れず(-_-)


その後、5・6年生の部で参加の甥兄に、ウナギを捕るために事前に入念にアドバイスしておいてスタート!




IMGP1451_copy.jpg

始まってすぐにウナギを1匹GETしたものの、不甲斐無く後が続かず、見かねた自分に続いて父上と嫁も無意識に参戦していました(汗)


ま、他の家族もみんな親やじいちゃんが必死に頑張ってましたが(^^:


最後にゴミ拾いしてから、空くじ無しの抽選会。

ハズレでもティッシュ3箱もらえるのに、

妹と甥弟が3等と8等やったか?をGET!!!


1,000円と4,000円の図書券!!!(゜o゜)



それにしても、参加費は一人200円。

さらに参加者にはおにぎりとニジマスの塩焼きの昼食付き。

つかみ取りに参加できるのは幼児と小学生のみ。


持ち帰れるのは一種につき一匹。

という案内書だったのが・・・




IMGP1454.jpgIMGP1453.jpg

モクズガニが25匹とウナギ12匹に、



IMGP1494_201.jpg

ニジマスが32匹・・・(汗)


どう考えても完全に捕り放題やん(・_・;)



なんとかニジマスだけはその場で処理してくれてたんですが・・・



ウナギは誰が処理すんねん!(・_・;)




はいはい・・・ ワテがやればええんでしょ・・・


だからあんまり捕り過ぎるなって言うたのに・・・orz



でもその前に、


金銭的にこちらでは(大阪)考えられへん催しなんやけど(・_・;)



その後抽選会の途中に、もの凄い雨と風の嵐が襲い、催しは強制終了して一先ず皆さん解散。


この日は実家でBBQの予定だったので、準備のために実家へ向かったところにちょうど嫁の弟が埼玉から到着。

びっくりしたのが、東京の職場から仕事終わりで車で直行やて???


途中に仮眠やら休憩やらで、1600km超を24時間で帰ってきたとな(汗)


嫁が事前に、車で来るのはかなり大変とアドバイスはしていたらしいのに、やっぱり若さでしょうねぇ・・・

到着して早速、もう二度と車では来ないと誓ってました(^^:




IMGP1455.jpgIMGP1460.jpg

去年、なんとかアナゴを捌けるようになったけど、久しぶりの上に何年も使ってなかったであろう出刃包丁は、初めこそ切れてたものの、どんどん切れ味が悪くなり悪戦苦闘(>_<)

※ウナギは捌きやすく(暴れないように)するために氷で絞めてあります。


ちゅーか・・・



ウナギ捌いたことないのに「大丈夫!」って・・・


なんで自動的に俺の役目になってるんや?!




IMGP1487_copy.jpg

なんと勇敢にも、嫁の弟君が捌いてみたいとな!

素人にしては筋が良いと思ったけど、やっぱり途中でギブアップ(汗)



その後、もう一人の妹も揃い、葬式の時以外で初めて全員揃ったBBQ~♪



IMGP1498_copy.jpg


IMGP1502.jpgIMGP1495_201.jpg

ニジマスは塩焼き、モクズガニは塩茹で。

モクズガニはホンマは蒸した方がええんやけどね~

でもミソは最高に甘くて美味かったですよ~^^



そして!



IMGP1497_201.jpgIMGP1496_copy.jpg

ウナギはタレを作って初めての自家製の蒲焼き~

もっと濃いタレのほうが良かった気はするけど、新鮮で捌きたてを即蒲焼きにしたので、全員が絶賛の美味さでした!!!


甥兄は肉には目もくれず、ウナギばっかり(^^;


もし、さらにこれが天然ウナギやったら、

美味さで失神してしまうかもね・・・(・_・;)





そして大阪へ帰る予定の最終日の22日。


この日はじいちゃんの初盆とばあちゃんの供養と、

じいちゃんとばあちゃんの御先祖の墓参り。



IMGP1510_201.jpg

ここ数年の帰省時には全く見れなかったけど、薄っすらながら久しぶりに故郷からの霧島が見れました。


ここ数カ月はたま~~にごく小規模の噴火がある程度だそうで、

1月の灰色の町のことを思い出すと、嘘のような平和な日々です。

このまま沈静化したままでいてくれることを願います。




IMGP1511_201.jpg

さらにばあちゃんの御先祖のお墓方面に近付いた時の霧島。

地元の人の話では、この方角から見る霧島が一番美しいとのこと。


確かに「山」という漢字の元はこれか!!!

という感じの綺麗な形の美しい霧島です^^



そして、母上の弟さんが後を守っている祖父母の家で供養が終わり、




IMGP1512_201.jpg

2年前の1月はまだ子猫だった「にゃんこ先生」が、
何やら怪しい行動をしていました。



IMGP1515_201.jpg

カマキリと遊んでたんですね~

でも、そんなにねこパンチを喰らわすと可哀想やで(>_<)










昼過ぎからは宮崎市内へ向かい、物産館や駅で買い物をして宮崎港へ。




IMGP1521_201.jpgIMGP1522_201.jpg


今回は事前に予約しておいたフェリーで大阪南港まで送ってもらいます。


ぶっちゃけ・・・



恐ろしく疲れてるので、予約しておいてホンマよかった~~(>_<)

※フェリーの旅は、自分は学生時代の大阪~小豆島が最長(汗)
 嫁は学生時代以来の2度目の航路。



IMGP1523.jpgIMGP1525.jpg


また遊びに来ますんで、そん時はまたよろしく~(ToT)/~~~



今回の帰省は特別に楽しくもあり、忙しくもあり、寂しくもあり・・・


そんな嫁の故郷での夏休みでした。



出港してすぐに買っておいた弁当を食べ、




IMGP1535_201.jpgIMGP1536.jpg

寝台に入ってからは酒を飲みながら「日高のなんじゃこらシュー」というバカでかいおやつを食べて就寝・・・zzz




IMGP1537.jpg

たまたまトイレに起きた時の朝日。




IMGP1540_201.jpg

大阪南港が見えてきました。


フェリーでは別に船酔いも無く、2等寝台を予約しておいたおかげでトイレに起きるまではぐっすり眠る事が出来ました!

普段はちょっと酒を飲んだ程度ではこんなに眠れないんですけど、よっぽど疲れてたんでしょうね(^^;




と、歳のせいでまだ疲れが残ってる状態で、いつもコメントしてくださる皆さんのブログは、きっちり読み逃げだけはさせてもらってるんですが、今回はコメントするどころか、やっとこさ更新するのが精一杯でして・・・(汗)


なので、今回は前編・後編と分けたものの、恐ろしく長くなってしまった完全に自己満足旅記録日記ということで、「どうコメントしていいのやら」とか、「イマイチ興味無いなぁ」とか、「コメントしには来ないくせに」などと感じた方は、遠慮なくスルーしてくださいね(^^;


皆さん、最近は御迷惑ばかりお掛けして本当に申し訳ございませんm(__)m



にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

スポンサーサイト

ぼくのなつやすみ(前編) 

昨年のばあちゃんに続いて、今年はじいちゃんの初盆・・・


しかし嫁の仕事の都合でどうしても行けないので、お盆は休みを返上して仕事をし、17日の夕方5時過ぎに自宅を出発して高速へ。


一昨年、初めて車で帰省した時は嵐の中の運転だったので、今年は時間的にも体力的にもかなり余裕ができそう。




IMGP1338.jpg

一昨年と同じく、山口県のSAで給油がてらもみじまんじゅう~


途中、夕飯を食べたり他にも土産を物色して時間を喰ったりしながら、関門海峡を渡ったのは午前0時過ぎ。

一昨年より2時間早く出て、3時間早く通過。(走行距離540km)


寄り道しながらの7時間は早いのか? それとも遅いのか?(・_・;)




IMGP1337_201.jpgIMGP1542_201.jpg

福岡県内では「通りもん」や「いかめんたい」などを購入。

何度も購入したことのある「いかめんたい」・・・


なんとなく味が変わってしまった気がするのは気のせいかな?(・_・;)



そして北熊本SAに午前3時過ぎに到着し、少し仮眠・・・zzz



少し寝過した感じの6時過ぎに起床。




IMGP1304_201.jpg

朝食は一昨年も頂いた「熊本ラーメンセット(辛子高菜&明太子ご飯付き)」


やっぱり寝起きにはハードな朝食でした(汗)



そして、今回は真っすぐ実家方面には向かわずに、熊本インターで降りて少し寄り道。



IMGP1307.jpg


あのパン君で有名なカトリー・ドミニオンの看板!


でも方向が違うのと、時間が無いので今回は断念(T_T)



IMGP1308_201.jpgIMGP1310_201.jpg


あそこに見えてるのが阿蘇山?



霧?が酷いのもあるけど、なかなかわかりません・・・



IMGP1312.jpg

これは阿蘇の烏帽子岳? 御竈門山? 夜峰山?

もっと近くまで入山したいとこやけど、どうせ霧のせいでほとんど見えないだろうということで素通りすることに・・・


嫁は学生時代に学校の行事で来たことあるらしいけど、自分はせっかく初めての阿蘇やったのになぁ・・・orz



ちなみに後で調べたら、先の2枚の写真は阿蘇の外輪山の部分だったようです。

世界最大級とも言われたことのあるカルデラ・・・

近くで感じるほど大きさに驚きます(゜o゜)


これに近い規模の古いカルデラが日本には多数あり、現在ではそのカルデラ内には民家や農地がたくさんあります。

1月の霧島山の新燃岳の噴火で恐怖しましたが・・・



日本人は代々、平和ボケしやすい民族なのかな?


地震と火山からは切っても切れない関係のようなので、

その辺をもっと政府から何とかしてほしいものですね・・・


ま、無理な話でしょうけど(汗)



話はそれましたが、阿蘇を横目に次の目的地へ。




IMGP1318_201.jpgIMGP1317.jpg


前東国原知事のPRで有名になった高千穂峡~!


いつかは行ってみたいと思っていたのが実現できました!^^




IMGP1320_201.jpg
(滝の反対側から)


本当ならボートを借りて散策したかったのに、雨のため中止・・・


非常に残念でしたが、逆に考えれば他の人のボートが写真に写り込むこともないので、これはこれで貴重な写真を撮る事ができたということかもしれませんね(^^;



IMGP1329_201.jpgIMGP1326.jpg



IMGP1325_201.jpg

不思議な渓谷肌。



IMGP1328.jpg

どこまでも遊歩道が続いてるようでしたが、雨が降っていたのでここまで(汗)


さらに、すぐ近くにある「淡水魚水族館」へ入る予定だったのが、雨が急に激しくなり、この周辺は突然雨の影響で頻繁に通行止めなどがあるらしいとのことだったので、断念して早々と延岡方面へ下山しました。



IMGP1330_201.jpg

延岡方面へ走ってる途中で見かけた「天翔大橋」。


「コンクリート橋、アーチスパン260メートルは、日本一、水面からの高さ143メートルも日本最大級の高さを誇る」ということらしいですが、もっと近くへ行って撮影しようと思ったところ、高いとこが嫌いな嫁に却下されました(汗)



IMGP1333.jpg

しばらくずっとこんな感じで幻想的。



そして延岡市内を抜け、日向市内へ入る。


すると突然晴れてきて、




IMGP1334.jpg

日向灘! 海が見えてきた~~!^^




IMGP1335.jpgIMGP1336.jpg

う~~ん、美味しそうな磯~^^


めっちゃうずうずしたけど、体力的に限界なので我慢(汗)


もう少し手前には「クルスの海」という有名なスポットがあったのに、知らぬ間に通過してしまってたことに後で気付く・・・(>_<)


そして無事嫁の故郷に到着し、一ヶ所墓参りを済ませて甥っ子達と合流。

御両親とも無事再会して、ちょうど1000km走ったこの日はさっさと就寝・・・zzz




翌朝の19日は妹と甥っ子達を乗せて8時前に出発。




IMGP1340.jpgIMGP1344.jpg


定期船に乗って目指すは離島!

※運賃 大人400円(往復800円)、小学生は半額



IMGP1343.jpg

10分ほどで到着~♪

この日はこの島で一泊です。



IMGP1348.jpg

降りた港には漁師さんの舟が一艘だけ。




IMGP1349.jpgIMGP1352.jpg


なんとも素朴な港のすぐそばの砂浜では、早速海に浸かってる甥弟。

奇声をあげながら砂を投げてるのは、何の儀式かな?(汗)


右の奥の方の磯まで遊びに行ったりして、港に戻ってきたのは午後3時頃。

ちょうどそこへ宿の管理人さんが迎えに来てくれました。




妹と甥弟と荷物だけ先に宿まで送ってもらい、

残った自分と嫁と甥兄は堤防で釣り~♪



IMGP1389_copy.jpgIMGP1390.jpg


今年初の釣り!

嫁と甥兄はガシラ(カサゴ)狙い。

自分はエギでイカと、ルアーとワインドで太刀魚や大物を狙う。



この島には定期船が一日4便が発着し、一番早い1便以外は管理人のおっちゃんが迎えに来てくれて、大きな荷物などを宿まで運んでくれるそうです。

そしてこの日の宿泊は自分達一組だけだったので、

「電話してくれたらいつでも迎えに行ったげるよ~」


と、島に到着時には言ってくれてたのが、3時の時点でおっちゃんも釣りに出かけることになったとか・・・


宿までは、延々と坂道を歩くと40分以上とか・・・



IMGP1393_201.jpg


結局な~~んも釣れず


本当ならこれからが釣り本番なんやけどな~

真っ暗な山道を何十分も歩くのは勘弁(>_<)




IMGP1395_201.jpgIMGP1396.jpg

最初のうちはまだええんやけど・・・




IMGP1398.jpg

大きいのが釣れた時のために!

と残していったクーラーボックスが大きな足枷に(ToT)



その後汗でぐっちょりなりながらなんとか30分ちょっとで到着し、

夕飯は鉄板で焼きそばパーティー♪



IMGP1402_copy.jpg


少~~しだけ海の幸も頂いたり(^^;


「あれ? BBQはせんのけ? 珍しいなぁ」

おっちゃんに聞かれたけど、荷物は多くなるしチビがおるし面倒臭い(汗)




IMGP1403_copy.jpgIMGP1405_copy.jpg

貸切状態なので暴れ放題。



IMGP1407_201.jpg


やっぱり線香花火が一番綺麗ですな~^^


そして夕飯中に2匹のカブトムシが捕れて、チビ達は大はしゃぎ~






夜が明けて20日の朝。





IMGP1409.jpgIMGP1411.jpg

晴天の気持ちの良い朝~



デッキに干してあったクーラーボックスにはまたもやカブトが(゜o゜)

合計3匹になったカブトは全部メス・・・



カブトの世界でも女が強いんかい?(・_・;)





IMGP1408_201.jpg

これが宿泊したファミリーコテージで、去年に新築されたばかり。

6人まで宿泊可能で、料金が一棟一泊で10,000円。




IMGP1413_copy.jpg

一度たたき起されたものの、前日のはしゃぎ過ぎでなかなか起きれず(汗)



IMGP1414_201.jpg

こちらは2階の部屋で、うまく寝れば合計10人くらい寝れそうな。




IMGP1415.jpg

2階からの景色。風呂からも海が見えます。



このコテージは基本的に自炊のシステムですが、新築なのでもちろん綺麗な風呂とトイレが付いていて、寝具・キッチン・冷蔵庫・炊飯器・調理器具・食器なども揃い、各棟にはBBQコンロも付いているので、持っていくのは食材・調味料・箸・洗面用具くらいで楽しめるので、10,000円は安いのではないでしょうか^^




IMGP1417_201.jpg

こちらは団体専用のキャビン。

12~14人収容の部屋が3部屋あり、一人一泊1,000円ポッキリやて(゜o゜)

団体の合宿にはピッタリ! でも荷物を持って歩くのは大変か(汗)





IMGP1418_201.jpg

最後の心臓破りの坂。




IMGP1419.jpg


片付けが終わって、おっちゃんに下まで送ってもらう。

そのおっちゃんから、


「せっかく島に来たんで、もう一つの港から帰ったら?」

「港に行く手前にとっておきの磯があるから、そこで降ろしたげる」


海が特別綺麗らしいとのことだったので、喜んで案内してもらう♪




IMGP1420.jpg

磯まではすぐとのことやったけど・・・




IMGP1421_copy.jpg

めっちゃ険しいねんけど、マジか?


なんとか到着し、泳いでみると、




IMGP1422.jpgIMGP1423_201.jpg


やたらと青い色が際立つ海~


確かに前日の場所より綺麗けど、やたら浮遊物が多いのが残念・・・

それと、磯場の写真を撮るのを忘れたけど、水際は上の写真に写ってるような大きなゴロゴロとした石だらけの上に、急斜面の磯なので、正直子ども向けではない・・・



でも、ここでは海が綺麗ということで、甥弟が初めて ↓




IMGP1429.jpg

生まれて初めてのシュノーケルでテンションが上がり、雄たけびを(汗)



一通り遊んだところで、戻るための体力のことを考えて、早めに切り上げて港へ向かうことに。


道路まで上がるのに10分超・・・

道路から港までは5・6分という話だったのが、約20分もテクテク・・・



田舎独特の時間の感覚なのかな?(^^;


それと、この島は何故かやたらとアブが多い!!(>_<)

毒はないけどチクっと痛いので腹が立ちます!


そのために誰かに留まった途端、一斉にみんなで帽子で叩きます。

男女でやってると、まるで喧嘩に見えます。

こどもに留まると、まるで虐待に見えます。

しかも、アブに刺されるより痛い場合が多いです。

さらに、急所に留まった場合はあぶないので気を付けましょう。

現に二回ほど自爆しました・・・(T_T)


と、こういうこともあって山道は余計に時間が掛かるのかな?



IMGP1435.jpg

港付近に到着して、降りてきた道を振り返った図。


んで、早めに到着したものの、この港は前日の港に比べると少し大きく、船の数も多くて前日のように近くで遊べるような海辺が無い・・・


船が来るまで2時間近くあるし、乗船待合所はクーラーがないのでアホほど暑い!


ちょうど港のど真ん中で水道を見つけたので水浴び~




IMGP1432.jpg

他に誰も居ないので、チビ達はフルチンのスッポンポン^^

勢いで「俺もスッポンポンになってもええ?」


というのは、嫁と妹から「ぶっ殺すぞ!」の勢いで却下(ToT)




IMGP1430_copy.jpgIMGP1433_copy.jpg

立ちション兄弟を盗撮


弟のほうはレンズの水滴がうまい具合にボカシに(^^;


そして虫取り網での流れ藻採集を教えてやると・・・





IMGP1434.jpg

なはは・・・


こんなこと、人の少ない離島でしかできまへんな(^^;



そして暑い中、長いこと待った定期船が来て無事帰路へ。


妹ん家で風呂に入り、その後は御両親と待ち合わせた居酒屋で乾杯~




IMGP1440_copy.jpg


まだまだテンション高く、調子に乗っている甥っ子です(汗)


(後編に続く)






にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

お久しぶりです 

ブログ開設以来、初めての長いお休み(放置)状態でした(汗)


ずい分遅くなってしまいましたが、とにかくまずは、



東日本大震災での被災者の皆様、依然として避難所生活を余儀なくされてる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、今回の大災害・大津波によりお亡くなりになられた方々とその御遺族の方々、お亡くなりになられた方々の友人・知人の皆様へ、心よりお悔やみ申し上げます。

さらに原発事故による影響で、地震や津波の災害が無かったにもかかわらず、避難を余儀なくされてる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災者の方々は体力的・精神的にもすでに大変お疲れだと思いますが、一日も早い震災からの復興・元の生活を取り戻せる日が来ることを願い、お祈りいたしております。




4つ前の記事「訃報・・・ 灰色の町・・・」で、今ではすっかり静かになって忘れ去られた存在の霧島山・新燃岳噴火の出来事を書きました。


その記事で、小説「死都日本」を紹介しました。


この「死都日本」が初著書の石黒耀氏の第二作目に、


「震災列島」という小説があります。




IMGP1044.jpg





「死都日本」が賞を受賞したのも頷けるほどにのめり込んだ小説だったので、しばらくして二作目の「震災列島」も購入して読破していました。


「死都日本」が火山のメカニズムを細かく解説しながら、迫り来る巨大噴火の恐怖をリアルに描写しているのに対して、「震災列島」は名古屋を舞台に娘の敵討ちのために、東海地震に乗じて憎き非道的な暴力団に立ち向かう父親と祖父の親子が繰り広げる復讐劇。というストーリーです。

小説の題名とは裏腹に、復讐劇が主体ということもあって、復讐を決意するまでのストーリーにはかなり過激で目を覆いたくなる描写があったり、胸糞悪くなる表現などがあって、小説に対して少しがっかりする気分にもなりましたが、「地震」に関しては前作と同じく、かなり専門的な解説が盛り込まれていました。


そんな小説の中で見つけた、いくつかのキーワード。


「東海・東南海連動型巨大地震」「何波も続く大津波」「黒津波」「大停電」「浜岡原発」「非常用ディーゼル電源不能」「水蒸気爆発」「きのこ雲」「メルトダウン」「放射能」「その他いろいろ・・・」



この小説の地震の規模の設定は、M9もありません。
確か、M8.4程度やったかな・・・?


この小説を震災の前に読んでいたことで前回の噴火と同じく、震源地が違えど、まるで今回の震災を予言したかのように錯覚し、寒気がしました・・・


非常に残念に思ったのは、作者もさすがに東北地方は安全だと思っていた?点・・・


しかしながら、


震源地からの距離の関係を考慮したとしても、地震に対しての知識が豊富な人であれば、これくらいの大きな規模の地震がいつかどこかで発生し、このような大きな被害を「想定できた」とも考えさせられます・・・



なので、


「想定外」という一言で本当に簡単に片付けられるのか?


特に原発事故!


「どんなことが起こっても絶対大丈夫」



を前提が必須ではないだろうか?!



現に近くには平気でミサイルを飛ばすような国があるんやし、


「もしも原発にミサイルを打ち込まれても大丈夫」



くらいの想定で建設するべきやったのでは?


と思ってしまいます・・・



さらにこの小説には皮肉にも、


「せめてもう一つ、非常用に太陽光発電があれば・・・」



関西では、他の地方では見ることができない「お笑い番組」がたくさんあって、お笑いは大変充実しています。
同時に、他の地方では見ることができない「ぶっちゃけ報道番組」も豊富に存在しています。


そのおかげか? 全国区の番組だけでは知る事ができない政府や原発、東電などの裏話をたくさん知る事が出来たりします。


特に、「たかじんのそこまで言って委員会」なんかでは、全国区の番組ではカットされてしまうからということで、自らすすんでこの番組に登場する関係者がいたりします。


小説とこの番組の話ではっきりとわかったこと・・・





「太陽光や風力などの自然エネルギーは、コストが高い上に安定しないので現実的ではない」


と、「躍起になって潰しに掛かっていたのがライバルの原発推進派」だったそうな・・・



地域への補償? 迷惑料? なんかを含めると、実質コスト的には変わらないらしく、今回のような事故が起きると何年も住めない土地、何年も再開できない農業や漁業・・・

結果的に話にならないほどコストの差が出ることに・・・


そもそも、原発がこういうことになる前に、
政府と電力会社の関係、電力会社の事情、天下り、原子力安全委員会や保安院の存在など・・・


いろんな利権や甘い汁なんかが絡んできたことと、あやふやで複雑になった組織が作られたことなどで連絡系統が機能しなくなり、さらにこんな大惨事を招くことになったのかもしれません・・・



しかし現実的に資源が極端に少ない日本・・・


今すぐ全ての原発を止め、閉鎖するのは現実的に不可能・・・




でも、小説の作者も語っていたことで、


「火山と地震がなくては存在しない日本列島」

というように、何百年周期、または何万年周期で起こる、大規模な火山の噴火や巨大地震によって出来上がったのが日本列島だそうです。



結局、



こんな日本には、「原発」は一番相反した建造物だったのかもしれませんね・・・


早く安心で安全で安価なエネルギーが開発されて、一般的に普及される日が来ることを願う次第です。




と・・・


恥ずかしながら、今まで原発の有無や存在に無関心だった無知な素人が、最近覚えた「なんちゃって知識」を語ったところで、今の日本がすぐに変わるはずもなく、逆にこういう意見に猛反論したい人がいるかもしれませんが、ともかく今回の原発事故によって振り回されて避難所を転々とさせられ、未だまともな生活を送れていない人達や、原発の事故処理(冷却作業など)で、実際に現場で戦ってくれている方達のことを考えると、大変気の毒で言葉を失い、かける言葉がみつかりません・・・



早く復興し、安心な元の生活が戻る日が来ることを心から願います。




話は変わって、ブログをしばらく放置した理由なんですが、

元々面倒臭がりの上に、ネタがなくてテンションが上がらず(あるのはあるが、☆ネタばかり・・・)


☆になったネタばかり書くのも嫌やし、かといって、賞味期限切れのネタをわざわざ書く気にもなれないのと、個人的に身体的・精神的にパソコンに向かって文字を打つ気になれなくなり・・・

ということでしばらく冬眠・・・ そのまま続いて春眠・・・zzz



そんな時に今回の大震災・・・


ということで、さらにブログを再開する気になれなかったのでした。



テンションが上がらなくなった理由・・・



まず水槽の方で、去年の年末くらいから、一番古株のヤドカリのクリイロとウスイロが立て続けで☆になり、今年に入ってからはソメンが突然☆になり、1年半以上活躍していたマガキが突然アオボシに襲われたかと思うと、水槽に居た全てのマガキが続けて襲われ・・・

魚でも、白点病が発生しないのが自慢だった我が家で、今年に入って突然90水槽で白点が蔓延し、トノサマダイが☆に・・・

幸いにも他の魚は全員回復して元気になったものの、40水槽のほうでチビホンソメとボスクマの飛び出し事故・・・(蓋のわずかな隙間から)


ボスクマは一度異変を感じた時に、飛び出しているのを見つけて救い出してなんとか難を逃れたものの、再び飛び出していたのでした・・・


憶測ですが、ソメンが居なくなった場所にボスのカブトヤドカリを移動したのが原因のようで、ソメンよりも夜行性の性格が強いカブトがちょくちょく、クマノミの寝込みに襲いかかっていたようです・・・


さらに魚の最長老のナベカが4月くらいから行方不明に・・・


他にも多数、☆の者が続出でアクアのテンションは下がる一方・・・





今回の長い休みの理由は、アクアだけではありません。

長い間悩まされている、未だ完治しない腰痛・・・



2年前の記事で書いて以来、ほとんど触れてこなかったんですが、近くの整形外科で診察してもらって「ヘルニアだろう」ということで治療するも改善しないので、腰椎専門の医師がいる大きな病院を紹介してもらい、そこでMRIなどの精密検査をしてもらって診察してもらったものの、「ヘルニアではない」ということを告げられただけで治療の話をされることもなく、その時のMRIのDVDを持って、別の病院へ行って診察してもらっても原因や状況、治療方法などが判別することなく・・・ 途方に暮れ・・・


その後、高校時代からの古い付き合いの、同じように腰痛に悩み続けてきた友人から、ある接骨院を紹介してもらいました。

その友人もいろんな病院や接骨院などを転々とし、十数件廻って初めて腰痛を改善してくれたという接骨院です。


保険が利かない上に、昔からドが付く天然の友人からの紹介だったので、不安であまり信用していなかったのですが、藁にもすがる気持ちでその接骨院へ行ったところ、初めてこの辛い腰痛から解放されたのでした!


先生曰く、「骨盤の歪みと、背骨と骨盤の繋がる場所が少しずれてる」とのことでした。

整体・矯正・鍼が基本の治療ですが、それまで、突然電気ショックを受けたかのような激痛が腰を襲い、痛みで激しくのけ反った勢いで食事中でも椅子からひっくり返ってしまうほどで、周囲をびっくりさせてしまってました。

さらに太ももからふくらはぎにかけて痺れが出て、いつも足が突っ張ったような状態になり、右足の感覚がほとんど無くなるような状態でした。


治療してもらってから、痛みも痺れも突っ張りも無くなっていた時には本当に感動しました。


しかし、基本的に職業がらの影響が大きいらしく、普通なら数回の治療で完治させられたらしいのが、今の仕事を続けてる影響で今でも、月に1~2回の治療(治療代1回・9,450円)を受けないと仕事が続けられません。

しかも、治療後は3日ほど安静にするように言われるのですが、不景気が続く世の中そういうわけにもいかず、今までの分を取り戻そうと張り切ってすぐに仕事してしまって、すぐに腰痛がぶり返したり、言われるように無理をしないように仕事を休むと、今度は焦りでさらに張り切って取り戻そうと頑張ってみたり・・・


張り切ったり休んだりを繰り返したのが原因か、少し頑張っただけでやたら疲れやすくなってしまい、その疲れで寝込んだりしてさらに悪循環を繰り返すことに・・・


さらに他にもいろいろあって、珍しく腰が良好の状態が続いている時に限って腎臓結石が悪さをして、のたうち回る痛みに襲われたり、その結石の手術の時の影響で、腎盂腎炎にかかって40度を超える高熱に襲われたり・・・




そんなこんなで、ここ数年はまともに仕事を続けられた年、月がほとんどありません。

今の生活は嫁さんがいなくては続けられません。


はっきり言ってヒモみたいな状態で迷惑をかけっぱなし・・・


男として、いや、大人の人間として本当に情けないです・・・



嫁さんと出会う前の人生にいろんなことがあり、生きていく意味を失い、正直すでにこの世から居なくなっていたか、または犯罪者として刑務所に入っていたかというくらいに荒んでいた時期がありました。


そんな状態から救ってくれ、生きる楽しさを思い出させてくれたのが今の嫁さんでした。


大袈裟な表現に思われるかもしれませんが、嫁さんに出会わなかったら今の自分は居なかったと本当に思っています。


そんな嫁さんには言葉には表せないくらいに本当に感謝しているので、早く恩返しをしたいのですが、こんな情けない体の状態でなかなか思い通りになりません・・・


いっその事、同業者からは「勿体ない!」と言われながらでも、せっかく独立した今の仕事を廃業して転職しようと思いました。
昔に経験のある調理関係の仕事で、どこか雇ってもらえるやろか?



しかし・・・


接骨院で、この腰痛には長時間の同じ姿勢・長時間の運転・長距離運転・腰に負担の掛かる仕事は最悪と言われた上に、立ちっぱなしの仕事はさらに最悪と言われてしまいました・・・


ま・・・

ただでさえ若くない上に、これだけ体に悪い条件が揃ってるんで、
さすがにどこも雇ってくれないでしょう ┐('~`;)┌


で、次に考えたのは在宅ワーク。


家に居ながら、自分の腰の状態を確認しながらだと大丈夫では!


しかしそんなに甘くはなかったです・・・orz



調べたところでは、パソコンを使って一般サラリーマン並に稼ごうと思うと、プログラミングくらいはできる腕前が必要のようで、指を1本ずつでタイピングしてる自分には、主婦の方がやってるようないわゆる内職程度も稼げるかどうか・・・


大のおっさんとしてはそれではいけないので、

仕方なく今までの仕事を騙し騙しやってる状態です。



つくづくこんな事態が起きた時のために、


若いうちにいろんな資格や技術を身に付けておくべきやったなぁ

と今さら後悔(汗)




そもそも今のアパートに引っ越してから、初年度には嫁が足を骨折するなど、悪いことが起こってばかり・・・



そこで最近・・・



もしかしてこのアパートに悪い霊が憑いてた?


それとも自分に悪い霊でも憑いてる?


または、風水的に引っ越した方角が悪かった?



などと考えてしまってたんですけど、どうなんでしょ?(汗)



最近、霊視や未来鑑定、スピリチュアルカウンセリングとかが流行っていますよね?

こないだ終了してしまった「金曜日のキセキ」を見ていた時なんかに、ふとこういう人達に占ってもらったら、現在の悪い状況は過去や現在の何かに原因があるのか? そしてこれからどうしたら改善できるのか? が判るのかもな~


なんて考えるようになって、真剣に占ってもらおうかと考えたんですけどねぇ・・・

やっぱり有名な売れっ子の人達は予約がすごくて数年待ちとか(゜o゜)


関西でそういう占いの人はいないかな~?

と思ってネットでいろいろ調べるも、うさん臭く感じてあきません(汗)


かといって、面識の無い人に紹介されても怖くて行く気にならんし・・・



という感じで、ネガティブ思考の塊の自分は、なかなかテンションを上げることができなかったのでした(汗)


今年に入って釣りにも行かず、磯に貝拾いに行くこともなく、海に全く行く気にならなず・・・




そんな中、

ゴールデンウィークには楽しい仲間たちと海を楽しんで来ましたよ~





IMGP1003.jpgIMGP1009.jpg


去年に続いての久々のマテガイ採り♪


これが今年の初めての海でした(汗)




IMGP1005.jpgIMGP1018_20110628164751.jpg


マテガイと仲間に楽しく遊んでもらいました。


やっぱり持つべきは良き友ですね~




IMGP1020.jpg


ちょっといっぺんに食べすぎた(汗)




それと、6月4日には、




DVC00036.jpgDVC00035.jpg



中学時代に友人から勧められてから、途中数年間行かなかった期間があったものの、今でも楽しみに行ってるハマショーこと、浜田省吾のライブです~♪


実は、高校時代にコピーバンドを作ったことがあるほどのファンでして(汗)

他にも甲斐バンド・佐野元春・尾崎豊のコピーをしたり、ヘビメタのコピーバンドにも参加したりしたけど、やっぱりメインは浜省のコピーでした~


んでここ通年、オリンピック並の間隔になってしまった4年振りのライブツアーのチケットは、嫁さんが取ってくれてました(汗)


本当に最近、たまにしか行われないライブツアーで、しかもニューアルバムが発表されたわけでもなく、昨年にベストアルバムのvol.3とDVDが発売されただけなのに、ファンとしては今回のツアーは今までには無いパターン。



でも、懐かしい曲が盛り沢山で本当に楽しいライブでした♪


楽しんだのはええけど、前回の大阪公演に続いて参加したのに、やっぱり4年振り・・・


同じく歳も4年取ってるのでさすがに翌日は疲れる疲れる(汗)



IMGP1036.jpg


ただ、単純に「楽しかった~」だけを伝えようと思ったのですが、今回のライブでみなさんにどうしても伝えたいことできたので、もう少しだけお付き合いを(汗)



今回のライブツアー、

「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 The Last Weekendツアー」


いつもならオリジナルニューアルバムが発売されてからツアーが開催されることが定番なのが、今回のツアーに合わせて2010年10月に発売されたのは、



ベストアルバム第3弾の
「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」


DVDの
「僕と彼女と週末に」

でした。


浜省独特の世界観というか、今回のCDとDVDの内容は、主に核・戦争・テロ・経済格差や環境などをテーマにした、非常~~に重~~い曲ばかりが集められています。


発売された昨年は、「何故?今?こんなテーマばかりを?」
と、批判されたりしたそうです。

※もちろん他には感動するラブソングや楽しいロックもありますよ(汗)
 ただ、今回のアルバムはそれに特化したものになっています。



特に、CDとツアーのサブタイトルにある、

「The Last Weekend」とは、DVDのタイトルにもある「僕と彼女と週末に」という曲のことです。


ベストアルバムの
「The Best of Shogo Hamada vol.1」
「The Best of Shogo Hamada vol.2」

にはサブタイトルがありませんでした。
しかもこの2つは2006/08/09に同時発売。


この4年の空白の後の発売は何を意味するのか?


そこで、取りあえずCD・DVD・ツアーのメインにされている、
「僕と彼女と週末に」という曲のことを知って頂きたいのです。


「僕と彼女と週末に」(YouTubeより)

歌詞サイト(歌詞ISMより)



実はこの曲、

オリジナルは今から29年前の、1982/11/21に発売された、

「PROMISED LAND~約束の地」というアルバムの最後の曲として発表されていました。


今回のベストアルバムでは少しアレンジを変えてリメイクされていますが、途中の「語り(台詞?)」の部分も少しだけ変更された程度で、ほぼ原曲と同じです。


初めてこの曲を聴いた中学時代は、正直深くまで詩の内容を理解していませんでした。

その後、何度もこの曲を聴いてるうちに、環境破壊や環境汚染をテーマとした重く深いメッセージソングなのだと理解するようになり、社会人になってからは、もしかして「核」のことかな? と思うようになり、現在では大震災のこともあり「原子力」にも当てはまるものなのだと考えざるを得なくなりました。


もちろん、聴き手側の解釈次第で他にも意味はあるかもしれません。


1986年4月、チェルノブイリ原発事故の後、何人ものアーティストが「反原発ソング」を作りました。
そのほとんどはどこからかの圧力などによって、放送禁止や発売禁止に追いやられました。


驚いたのは、「僕と彼女と週末に」がその事故よりも以前に発表されていたこと。

「反原発」ではないかもしれないですが、「反核」を唄っていることは間違いないと思います。


「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」には他にも同じようなテーマや、社会や世界のことを真剣に考えさせられる曲ばかりが集められているんですが、そのほとんどが10年・20年・30年以上前に作られていたということに感心というか驚きというか・・・


ちなみに、

「僕と彼女と週末に」の後半、語り(台詞?)の後に流れるメロディーは、「PROMISED LAND~約束の地」のアルバムに収録されている1曲目の「OCEAN BEAUTY」だということも、本当に深い曲なんだあと考えさせられました。



とにかく浜省は、

そんな遥か前から日本に、世界に警告を発し、警鐘を鳴らし続けていたのですね・・・


去年のベストアルバム・DVD・ツアーの発表は、「聞こうとしない」「気付こうとしない」そんな愚かな大人達・世界の愚かなトップ達への最終警告だったのかと考えさせられました。


と、今回の大震災がなかったら、そこまで深く考えていなかっただろう自分も愚かな一人の人間だったのですが・・・



そしてこれからは、まだまだ復興まで長い道程と、節電などの問題も山ほどありますが、自粛ばかりで暗くなりすぎないように、今楽しめること、今しか楽しめないこともあると思うので、非力な自分でも出来る範囲で被災者の方への支援をしながら、今を楽しんでいこうと思います。


最近本格的に暑くなってきたし、ブログのほうも採集に行く機会ができたらまた更新していこうと思います。




と、



久しぶりのブログというのに、むちゃくちゃ長くなってしまって本当に申し訳ありませんでしたorz

まさか、全部読んでくれた人っておらんやろね(汗)



それと、

みなさんのブログへの訪問もできなくて申し訳ありませんでした。




にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

帽コレ? 

去年から寒い時期、釣りに行く時に嫁が被るニット帽。




コレクションというほどでもないけど気が付けば結構増えたので、


どれが一番似合うかの投票をお願いしま~~す♪





エントリ~  NO.1~ ↓





IMGP0565_copy_2011.jpg
(モデル:嫁)

白が基調の手編み風(ぼんぼり?付き)

単純な白が暖かさを感じさせるスタンダードなニット帽。
釣行時にはアジをよく惹き寄せます。





エントリ~  NO.2~ ↓





IMGP0588_copy_2011.jpg
(モデル:嫁)

黒が基調の白黒のボーダー(ぼんぼり?付き)

真ん中に光っているのはヘッドライトで、決して海賊の帽子ではありません。
釣行時にはアナゴやセイゴをよく惹き寄せます。





エントリ~  NO.3~ ↓





IMGP0638_copy.jpg
(モデル:嫁)

ブルーが基調のややこしい模様入り(ぼんぼり?&耳あて付き)

前の2つよりもハイカラなので、基本的に若い女子のほうが似合います。
釣行時にはルアーのド素人でもタチウオを惹き寄せることができます。





エントリ~  NO.4~ ↓





IMGP0612.jpg
(モデル:カブトヤドカリ)

紅(ベニ)?が基調?のイソギンチャク(触手&槍糸付き)

基本的に頭よりも貝殻に付けます。
海では外敵のタコから身を守ってくれますがたまに給餌が必要です。




これでエントリーが揃いました!





さあ!


あなたはどれに投票・・・







すんずれぃいたしました(汗)



にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

訃報・・・ 灰色の町・・・ 

完全に私事ですが先日の25日の朝、

去年のばあちゃんに続いてじいちゃんの訃報が届きました。



15日がばあちゃんの命日で、一周忌の供養にはどうしても日程が合わないので2月に行こうと思っていた矢先の出来事でした。



25日の夕方の飛行機で宮崎へ飛び、19時半ごろにじいちゃん家に到着。



一年前にばあちゃんが他界してからずっと寂しそうにしていたじいちゃん。

天国のばあちゃんの元へ早く逝きたかったのでしょうか・・・


でも、これでじいちゃんもばあちゃんも寂しくないよね?




そしていろいろトラブルがありながらでしたが、仮通夜、翌日の本通夜、翌々日の告別式をなんとか無事に行うことができました。



しかし・・・

毎年帰省した時にはじいちゃんばあちゃん家で畑の野菜をもらって帰ることが楽しみだったので、もう二度ともらいに行くことがないのかと思うと非常に寂しい気持ちになります・・・






そしてニュースですでにみなさんも御存知かと思いますが、


霧島山の新燃岳の噴火。




27日に52年振り?189年振り?となる大規模な爆発的噴火が起きたことで、全国のニュースになって世間では知られたようですが、噴火での影響を受けている地域ではすでに何日も前から火山灰の影響を受けていたようです。


25日に到着した時には、ここ数日は酷い黄砂のような灰が毎日降っている。


とのことで、26日の16時過ぎに本通夜、告別式のための葬儀場へ出発した時にはすでに ↓




IMGP0880.jpg

町中灰だらけでした・・・




IMGP0887_20.jpgIMGP0888.jpg

晴天のはずが、視界は非常に悪く・・・



IMGP0885_201.jpgIMGP0886.jpg

晴天と噴煙の境目は不気味で恐怖心が・・・



葬儀場へ到着して1時間ほどで ↓





IMGP0890_copy.jpg

車にはすぐに火山灰が積もってしまいます。




翌日(27日)の告別式の朝。





IMGP0891.jpgIMGP0892.jpg


駐車場一面はまるで公園の砂場状態で、中には大きな火山礫も・・・


※ここまではニュースで取り上げられる以前の画像です。



告別式が終わってじいちゃん家へ戻り、翌日には大阪に帰る予定だったので、風向きが変わって久しぶりに晴れ間が出た隙に、ほど近いじいちゃんの御先祖の墓参りに行きました。


続いてばあちゃんの御先祖の墓参りに行ったのですが、
ここから新燃岳の方面に直線距離で約4キロ。


墓地が近付くにつれて大粒の火山灰が大量に降りそそぎ、道路の視界はほんの数メートルほどしか見えない状態・・・



「また風向きが変わってしまったのかな・・・」


「それとも少しでも火口に近いとこんなに変わるのかな・・・」



と、まるで大粒の雨かあられが降ってるかのような「バチバチ」と火山灰が背中や頭のフードに打ち付ける状態の中、なんとか急いで墓参りを済ませて火山灰まみれでじいちゃん家へ戻ると、



「爆発的噴火!」



と、テレビではモクモクと噴煙を上げて噴火している映像が・・・


家で待機していた他の人達が凄い音と振動を感じたようで、テレビの緊急ニュースを見た途端に火口方面に墓参りに行った自分達の事をもの凄く心配したそうです。


思い返すと・・・



「ゴゴーン! ガガーン!」

「ドンドンッ! ガラガラ・・・ ゴロゴロ・・・」

「ドドドドーンッ!!!」



と、墓参りしてる間はこんな音が鳴りっぱなし。


時間的に大噴火直後だったようで、現在はその地区の道路はほとんど通行止め。



「考えたらあれは大噴火の音やったのか・・・」

と、本当によく無事だったなあと思い出すと今でも身の毛がよだちます・・・





そして翌日(28日)の大阪へ帰る予定は、ほぼ全便が欠航で帰れないことが決定。


このままの状態が続くようだと延々と帰れないかもしれないので、早々と29日の鹿児島空港発の便を予約して対策しておくことにしました。



29日の朝、

泊めてもらっていた嫁の妹宅の公営住宅の放送。


「駐車場の火山灰は側溝へは決して流さず、各スペースは各自で掃除し、指定のごみ袋に入れて不燃ごみの日(二日後)に指定場所へ出してください」


と、ごみ袋が2枚ずつ配布されてました。
(足らない分は各自で用意するように!とのこと)


出発まで時間があるし、泊めてもらった恩義があるので駐車場の火山灰を掃除させてもらい、途中で父上も駆け付けてくれて片付けました。


この妹宅や実家は、じいちゃん家からさらに3~4キロ火口から遠ざかった場所にありますが、離れた分火山灰の粒子が細かくて少しの風でも舞い上がってしまいます。


幸いにも夜のうちに少し雨が降ったようで、舞い上がりにくくなっていたために灰の片付けは逆にやりやすくなっていて意外に短時間で終わったのですが、


3日分ほどの火山灰はごみ袋で十数袋になりました。


たった車1台分のスペースで・・・


母子家庭や老夫婦の家庭でもこれを続けさせられるのか・・・



市街地へ出れば車の交通量が多いためにすぐに灰が舞い上がります・・・

こんな状態がずっと続けば農業はもちろんのこと、屋台などの商売から建築や道路工事関係などの屋外の仕事は大打撃になるでしょう・・・

火山灰の影響で鳥インフルエンザへの対応の消毒場や石灰も意味を成さず、このままではいつ消息するのか目途も立たず、そのうち野菜や鶏肉、卵がスーパーなどから姿を消し、価格の高騰で生活に直撃するかもしれません・・・

去年の口蹄疫問題から踏んだり蹴ったりだとみなさん仰っています・・・


もちろん健康被害も心配です・・・





そして昼過ぎから鹿児島空港まで妹に車で送ってもらいました。



鹿児島へ向かう道中、ほんの数キロ風向きから外れただけで真っ青な晴天。

火山灰が降った形跡もなく、久しぶりのさわやかな空気。



もし風向きが変わてくれれば親類は助かるけど、その分他の地域の人達が被害を被るのは百も承知。

それでもやっぱりもの凄い不公平感を感じてしまいました・・・





IMGP0905.jpgIMGP0910_201.jpg

いつか観光するつもりだった有名な桜島。


まさかこんな形で桜島を拝むことになるとはね・・・



途中、ガソリンスタンドで頑張ってくれた汚れた車を洗車。




IMGP0908.jpg

見た目表面が綺麗になっても、後ろのハッチ?扉?を開けた上の隙間の部分には大量の火山灰が詰まってしまってます。


火山灰に慣れているであろう鹿児島の方が、今回の霧島の噴火は桜島とは比べものにならないと仰っていました。




そして桜島を背にして逆方向を見上げると・・・




IMGP0913_201.jpg
(少し空港へ向かった途中で撮影)

大噴火が起きてなくてもこんなに噴煙を上げていたんですね・・・


やはり直で見るとなんとも仰々しくて恐ろしく感じ、ここしばらく美しい霧島の姿を見ることができなくて久しぶりの霧島の姿でしたが、あの噴煙の向こうではみんなが灰色の世界で苦しみながら頑張ってるのかと思うと、なんとも恨めしい姿に思いました・・・




こんな本があります。



IMGP0920.jpgIMGP0921.jpg


小説「死都日本」と漫画「カグツチ」です。

「カグツチ」は「死都日本」を原作にした漫画です。


2年ほど前に何気に火山のことを調べた時、霧島や宮崎が舞台になっているこの本のことを知って買っていました。


内容を簡単に説明すると、霧島山を中心に30万年振りの世界最大級の超巨大噴火(破局的噴火)を起こし、その威力は火砕流だと雲仙普賢岳の40万倍という規模で、周辺の都市は一瞬で全て壊滅し、さらに大災害が重なって日本全土が壊滅か?というものです。


大袈裟なフィクションとも言えますが、火山学者の一部では信憑性が高くて有り得ない話でもないという恐ろしい話。



この本を読んでしまってから、最近霧島で「火山活動が活発」という知らせを聞くと心配になっていたのが、まさか本当に噴火してしまうとは思ってもみませんでした。


小説ほどの大規模な噴火がないとしても、
願うのはこの先大きな噴火が多発しないことです・・・



鹿児島空港に到着し、

「まだまだ大変な日々が続くかもしれないけど、くれぐれも体に気を付けてね」


と、妹とお別れ・・・



そして飛行機に乗り込むために出発ロビーへ行くと、





IMGP0915.jpg

目の前の滑走路の向こうに霧島山、新燃岳が・・・



まるで大パノラマ実況中継・・・




あの噴煙の向こう側の大変さは住んでいる人にしかわからないでしょう・・・



モクモクと上がる噴煙を横目に大阪行きの飛行機へ。





生まれて初めて抱いた感情・・・


まるで自分達だけが火山から逃げるかのような行動・・・

心配しながらも、この先どうなってしまうかもわからないのに怪我人、病人を見捨てて逃げるかのような罪悪感・・・



特に嫁や埼玉から駆けつけた嫁の弟は、生活するにはとても大変とわかっていても、できることならそのまま残っていたかったと思ったことでしょう・・・



飛行機が離陸のための加速を始めた途端、


故郷を離れる現実を前にし、


溢れる感情を抑えることができず、



廻りの目を余所に二人で号泣してしまい、



お互いにいつまでも涙が止まりませんでした・・・




本当に、早く、


噴火が沈静化してほしいです・・・





※追伸

現地の大変な状況を少しでも詳しく知ってほしくて敢えて記事にさせていただきましたが、今回はコメント欄は無しということを御理解のほどお願いします。

最後まで読んで下さったみなさん、本当に有難うございました。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村
面白かったと感じた時には、
相応しいと思う所をポチしていただけると幸いです^^

| HOME | NEXT

calendar

S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
08« 2017/09 »10

南紀台風被害救済支援

Reef Ring

プロフィール

わもん

Author:わもん
大阪府在住
いい歳になってから嫁さんと共にヤドカリや地味な魚から綺麗な魚までを採集し、飼育することに魅了されました。
採集は07年7月から、ブログは08年7月からですが、どちらもまだ初心者レベルです(^^;

コレクション

コレクション

ヤドカリ検定


ヤド検1級2007/10/28合格

ヤドカリスト2種2008/7/25合格

ヤドカリスト1種2010/7/16合格

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

お役立ちサイト

1.023world - ヤドカリパークとマリンアクアリウム -
マリンアクアリウムの基本からヤドカリ検定や超ヤドカリ図鑑、疑問質問で御馴染のBBSちゃんぷるなど、海に関する情報満載のエイジさん運営のサイト


磯遊びという趣味の楽しさから、自家採集を楽しむにあたっての磯やネット上での注意事項などを分かりやすく説明してくれているsyunさん運営のサイト

図鑑

超ヤドカリ図鑑 by 1.023world

お気に入りショップ

FC2カウンター

現在の来客者数「おおきに~」

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

潮汐表

和歌山県-串本
提供:釣り情報フィッシングラボ

タンクメイト

90水槽 魚類
・チョウチョウウオ 2009/7/23
・サザナミヤッコ 2009/8/13
・ホンソメワケベラ(譲受) 2009/8/15
・アケボノチョウ(譲受) 2009/9/22
・ツノダシ 2010/9/19
・ヒレナガハギ 2010/10/5
・ホシハゼ 2011/7/16
・カエルウオ 2012/9/16

90水槽 ヤドカリ
・Diogenes klaasi 2010/7/10
・タテジマヨコバサミ 2010/7/10
・タテジマヨコバサミ 2010/7/12
・ツマキヨコバサミ 2010/9/20
・サンゴヨコバサミ×2 2010/9/20
・イモガイヨコバサミ 2010/10/24
・イソヨコバサミ 2010/11/7
・タテジマヨコバサミ 2010/11/7
・サンゴヨコバサミ 2010/11/21
・ケブカヒメヨコバサミ 2011/7/16
・ベニワモンヤドカリ 2012/7/21
・ベニワモンヤドカリ 2012/9/15
・セグロサンゴヤドカリ 2012/9/15

90水槽 その他
・マガキガイ 2012/7/22
・ハナビラダカラ 2012/7/22
・ホシキヌタ 2012/7/22

40水槽 魚類
・サツキハゼ×3 2011/9/11
・クロユリハゼ×8(譲受) 2012/9/16
・ヨウジウオの一種 2012/9/16

40水槽 ヤドカリ
・Diogenes pallescens 2011/7/16
・グアムサンゴヤドカリ×3 2011/8/19
・ケブカヒメヨコバサミ 2011/9/10
・マダラヨコバサミ 2011/9/23
・グアムサンゴヤドカリ×2 2011/10/10
・ケアシホンヤドカリ 2012/4/8
・ケブカヒメヨコバサミ 2012/4/8
・Boninpagurus sp. 2012/4/8
・ウスイロサンゴヤドカリ×3 2012/7/21
・クリイロサンゴヤドカリ 2012/7/21
・ツマジロサンゴヤドカリ 2012/7/21
・クロシマホンヤドカリ 2012/7/21
・アオヒゲヒラホンヤドカリ 2012/7/21
・Diogenes pallescens 2012/7/21
・ツマキヨコバサミ×8 2012/9/16
・イモガイヨコバサミ 2012/9/16

40水槽 その他
・キイロダカラ 2010/10/24
・マガキガイ 2011/9/23
・ニセクロナマコ 2011/9/24

にほんブログ村

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水中生物へ
にほんブログ村

検索フォーム

PROJECT

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。