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クロユリ水槽 

台風12号の影響で、各地に深刻な被害が出ました・・・



先週に南紀へ行った時、すでに台風の影響で海は荒れだしていましたが、まさか一週間経った今頃に最大の被害を及ぼすとは・・・



これ以上被害が増えないことを心から願います。





話は変わりまして、

最近ほとんど載せていなかった我が家の水槽の経過を。


7月からいろんな生き物を連れて帰るようになって、水槽が定員オーバーになってきていたので、7月後半にカブトとコモンのデカヤドカリコンビを里子に出して、40水槽を餌付け&新入り専用にしました。


その40水槽には、7月の最終日にたくさんの黄色のチョウなどの、ポリプ系のチョウやハコフグ達が入りました。


早々とアサリやハンバーグを卒業でき、粒餌に移行できて順調に思えたのもつかの間・・・

去年から居たトノサマを含め、40水槽の魚がなぜか次々と☆になり、お盆に入る頃には魚が全滅しました。



なので帰省する前に、残ったヤドカリを90水槽に移動して、40水槽は一旦畳むことになりました。


魚が全滅した理由ははっきりとわかりませんが、おそらく去年に設置してから全くメンテナンスをしてなかった底面濾過が目詰まりしてたのと、4年間使い続けたサンゴ砂&砂利が劣化したせいも?


なぜそう思うかというと、☆になった魚が必ず底面とポンプを繋ぐパイプのジョイント部分に吸い込まれてたのと、いくら水換えしても1週間でPHが淡水並に落ちてしまうので(汗)



そしてこないだの合宿からの帰宅後、たまたま買い置いてあったサンゴ砂2kgを早速洗って、汲んできた100%天然海水を使って再び40水槽を立ち上げました!




IMGP1586_201.jpg


即席に立ち上げた水槽には、クロユリハゼ×8とノコギリヨウジ。

掃除役として90水槽からヤドカリを、アオヒゲヒラホンヤドカリ・テナガツノヤドカリ・Diogenes pallescens・ケブカヒメヨコバサミという比較的おとなしいヤドカリと、帰省時に採ってきたグアムサンゴヤドカリ×3を移動させました。



そしてこないだのオトヒメエビは、




IMGP1584.jpg


90水槽に投入すると、すぐにいかにも好みそうな場所に入りましたが、その場所は超激戦区な場所(汗)


すでに入れない大きさになってしまったボスサザの寝床の上に、ヤドカリのボスのホンドオニやトゲアシガニも好む場所なので、すぐに他へ追いやられました(゜o゜)



現在の90水槽の様子(動画) ↓








久しぶりの動画なのに、ちょっと画質が汚いですが(汗)

でかくなった魚達や意外と長生きなスジエビモドキに、ニジギンポを虐めるホンソメ、オトヒメのせいでフロー管の陰へ追いやられたヤイトサラサエビや、ライブロックの影の支配者トゲアシガニが確認できるでしょうか?



自分的には魚だけを楽しむのではなく、ライブロックのあちこちにいろんな生き物が混在している今の水槽がとても気に入ってるんですが、そろそろキャパオーバーな感じが・・・(^^;



それと新しく立ち上げた40のクロユリ水槽の動画 ↓








なんともまったりして穏やかな水槽~


動きは少なくてちょっと地味ですが、こっちの争いの無い平和な水槽のほうが、見ていてかなり癒されます^^



それにしても、時々見かけるクロユリが砂にアタックする行動は何なんでしょうね?(・_・;)




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暑さ&節電対策 

毎年やって来る夏場の室温・水槽の水温の対策に加えて、今年は節電も心掛けないといけなくなりました。


ただ、節電に関しては、「各家庭でも一律15%の節電」というのをお願いされても無理がある話でして・・・



我が家では元々夏場は余計な電気を使わないようにしてきました。

現在水槽で使ってる電力もシンプルで、幸い(?)にも機械音痴なもんで、近代設備(スキマーや殺菌灯、ほにゃららイザーとかなんちゃらクター?など)が元々一切無く、基本的なポンプと扇風機(冬場は代わりにヒーター)と照明(LED)程度です。

一応照明は節電のために、昼間は消しているので、ここからさらに節電しようと思うと、水槽のポンプや扇風機、冷蔵庫を止めないといけなくなります。



そして過去に何度か書きましたが、


クーラーが稼働していないと、夏は普通に室温が35℃を超えてしまうちょっぴりアホなアパート。

猛暑日はおそらく40℃に達するかと・・・


朝からクーラー全開でも、昼間の室温は33℃以上・・・



実際に去年に1回、今年は節電を意識したことですでに早くも2回、

自宅内で軽い熱中症にかかってしまいました(>_<)




今までの経験から、水槽の生き物は水温30℃までならなんとか大丈夫。

メインの90水槽に設置してある扇風機(サーキュレーター)はなかなか強力で、外気温が30℃程度なら問題なく水温を下げてくれます。


しかし猛暑日のような特別暑い日で、クーラーを稼働していない外出時の密室となると、さすがのサーキュレーターも30℃以下をキープすることができません。

同じく40水槽でも扇風機が限界・・・



そうなると思い付くのは水槽用クーラーなんですが、高い室温に加えてクーラーの排気熱を考えると、2つの水槽にはワンランク、いや、ツーランクくらい上のクーラーが必要なのではないか?


2台の水槽用のクーラー代・・・

プラスその電気代を考えると、部屋のクーラーを稼働させるほうがエコではないか?

水槽の生き物と人間の両方を生かせるためにはやはり部屋のクーラー!



という結論が去年に出ました。


でも、部屋のクーラーはちょっぴりどころか、

散々困らせられてきました。



25℃や26℃まで下げてほしいなんて贅沢は頼んでません。


せめて28℃でいいから! と頼んでいるにもかかわらず、

去年は室温が30℃まで下がるのが夜の9時か10時以降・・・



それと、数日間外出して帰ると必ず停止しています。


住人がいないとサボるという、まるで頭脳?を持った、


かなりの困ったちゃんアホアホクーラーなんです・・・




そこで去年に出した対策の一つ ↓




IMGP1043.jpg

西日が当たりまくるベランダに銀幕。


結果は、効果の実感は少しだけあったかな?(-_-)



そして今年、いろいろ考えてさらに新しい対策をしてみました。


まず、「ベランダの反射熱」というのが結構馬鹿にできないという情報があったので、いろいろ調べるとスノコが良いとか、人工芝が良いとかなんとかかんとか。


それで、夏本番が来る前の梅雨時に作ったのが ↓




IMGP1038_201.jpg


スノコを敷いて、さらにマジックテープで人工芝を敷きました。

どこかで紹介されていた訳ではなく、ダブルで攻めたったら効果あるんちゃうか?


と思って作っただけで、単なる思い付きです(汗)



さらに ↓



IMGP1040_201.jpg


室外機がこんな状態。

どう考えても排気の効率は悪いし、さらに長い時間直射日光が当たってる。


これでは室外機の温度が上がり過ぎて、悲鳴をあげて勝手に緊急停止してしまうのも当然かも?(・_・;)



勘がいい人は上の写真で気付いたと思いますが、室外機の上にはもう1台設置できるようになっています。




どう考えても上のほうがええやろ(-_-メ)



アパートの管理や大家にこの事を訴えても、どうせバランスの問題がどうたらだの、工事費がどうたらだのへったくれだのと言われるのは、今までの事を考えると目に見えてる・・・


たとえ駄目元だとしても、言ってムカつきたくない。



それで取りあえず ↓




IMGP1041.jpg


直射日光だけでも軽減させてみました。


その結果、昼間クーラーを稼働させてると、今のところ室温は31℃までの上昇で止まってくれ、水温も28℃台まで上がるということがありません。


若干クーラーの効きも良くなった気がする。


それにベランダのコンクリートも、むき出し部分は触ると凄く熱いですが、スノコ&人工芝の下はほとんど熱くありません。



これは一連の対策で効果があったということかな?(^^;





ただ~~し!




クーラーは留守にすると止まる!



先日の2回の南紀一泊の旅。

7月2・3日と、16・17日の2回とも、


帰ったらクーラーは動いてませんでした(>_<)



あまりにもドアホすぎやろ



それとも逆に賢いんか?


思い返せば、ここ数年の夏場には一泊旅行はしておらず、少なくても二泊以上が多かったので、クーラーが何日目で停止してたのが判らんかったけど、まさかたった一泊しただけで停止していたとはね┐('~`;)┌



これでは安心して旅行や帰省なんてできません。



それで最近、こんなん見つけました ↓




IMGP1254_201.jpg


ELPA プログラムタイマー付エアコンリモコン RC-32AC


まだ今年発売されたばかりの新製品ですが、


これや! と思って買いました。



特に目に留った機能が

・好きな時間に自動でON/OFFできる24時間プログラムタイマー機能付
・国内主要メーカー13社対応


一応、メーカーも年式も対応していました。


到着したのは1週間前くらいかな?

早速いくつもある2ケタのメーカーコードを入力していくと、数回目でクーラーが「ピピッ」と反応!



やった!!!


続いて数分後にONしてさらに数分後のOFFするようにセット。


すると時間通りにON・OFFが起動!



使えるやん!!!(≧∀≦)




と喜んだのもつかの間・・・



「冷房」のはずが、全然冷風が出てなくて送風・・・?


念のために室外機を確認すると、動いていない(・_・;)


あらためて本体の方のリモコンで試すと、きちんと冷風が出て室外機も動く・・・


そこから何度もメーカーコードを試していると、クーラーが反応するコードは全部で4つということが判明。



しかしどのコードで試しても、出てくるのは送風・・・



お前もアホやったんかい・・・



リモコンを握りしめながら、メキメキっとなりかけましたが、もし駄目やったとしても、2,500円前後の買い物やからとギリギリで我慢しました。


もしこれが数万円の買い物やったら、


絶対大暴れしてたやろね(;一_一)



そしてがっかり感満載で迎えた翌日、

ふと試しておきたいことが頭に浮かびました。


もしかして新しいリモコンでONするから不具合が生じる?

ならばと、本体のリモコンでONしておいてから、前日とは逆に数分後にOFFしてからONするようにセットしてみました。



すると、予定通りにOFF、そしてONと起動!



冷風や~+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚


きちんと室外機も動いていました!


これは使える!これで安心!


と言いたいところですが、勝手にクーラーが停止してしまった場合もきちんと起動してくれるのか?など、まだまだシュミレーションしてみないといけないパターンがあるので、これから徐々に試してみたいと思います。


もし、そういう非常時でも、希望通りにクーラーが再起動してくれたら、一日中稼働させっぱなしより明らかに省エネ・節電が実行できることになるかもしれないので、本当に良い買い物だったと思えるんですけどね~


また何か新しい結果が出たら、この場で報告させてもらいます^^





おまけで今年の連れ帰ったメンバーのその後ですが、


まずは2・3日に連れ帰ったメンバー ↓




IMGP1094.jpgIMGP1097.jpg


広くしたごま塩部屋に入れたクロユリの幼魚。

最初は本水槽の大きな魚にビビっていて隠れてばかりだったのが、徐々に慣れてきて餌も食べるようになったものの、3日目に一匹、1週間目でまた一匹、3週間で3匹とも全滅・・・



IMGP1095.jpg

こやつらのせい?・・・




IMGP1093.jpg

投入直後のウバウオ。

5日目くらいに1回確認できたきり、その後は不明・・・




IMGP1253.jpg


初めこそ隠れて出てこなかったヤイトサラサエビ。

何を喰ってるのかわかりませんが、どんどん露出が多くなってます(^^;



続いて16・17日のメンバー ↓



IMGP1250.jpgIMGP1251.jpg


ニジギンポは即日、ホシハゼは数日間身を潜めた後に餌をバクバク(^^;



IMGP1237.jpg

コシオリエビ。



IMGP1239.jpgIMGP1247.jpg


3匹のハコフグとスミツキは粒餌まで食べてくれるようになりました。

しかし細かいので撮影が難しい(>_<)


取りあえずハコフグには「角生えろ~!」と呪いをかけていますが、

今のところ生える気配はありまへん・・・orz





IMGP1240_201.jpg

おまけのおまけの、コモンとカブトのにらみ合い(汗)

こいつらはどんどん成長を続けます(>_<)




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水漏れ? あれ? 

こないだの火曜日。


朝、、、いや昼前に起床して、水槽のあるリビングへ・・・




何気にすぐに気が付いた・・・





ノオォォォォォ!!!(〇o〇;)





水槽の前が水浸し!!!(∥ ̄■ ̄∥)



ついに水槽で一番恐れられている水漏れ事故・・・(T_T)



どうやら40水槽から漏れてるようだが、水槽を確認してみると幸いにも水漏れを起こしたのはついさっきのようで、水位が2cm下がった程度。


まず、よくテレビショッピングなんかで売っている吸水力抜群と言われるタオルで周辺の水を拭き取る。



次に取りあえず生体を非難させようと思ったものの・・・


ここで3分割水槽の落とし穴が!!!( ̄ロ ̄lll)




せっかく争いを避けるために3つの部屋に分けていたのに、

どこへ移動すればええの?(@_@;)




一応以前に買ってあった50水槽はあったものの、手を付けてない状態でほったらかし・・・(汗)



さて・・・ 何から何をどうしたらええものか・・・


照明とヒーターには数に限りがあるし・・・




作戦を練ろうとじっくり水槽を見ながら考えて・・・




そして頭はクルクルパー・・・( ̄ロ ̄lll)




それでも無い知恵をしぼって取りあえずあれこれ移動。




IMGP0946.jpg

かなりごちゃごちゃしてしまいました(汗)


まず、水合わせをしながらコモンヤドカリとチビチビヤドカリが入っていた「サテライトL」を3分割にし、チビチビ達をごま塩部屋(小型産卵BOX)へ移動し、3分割のサテライトLに、




IMGP0947.jpg

左からカブトヤドカリA、B、コモンヤドカリで、カブトの部屋には同居していたユビワやヨコバサミ達も入りました。


そして40水槽の一番左の餌付け部屋に居たメンバーは新しく設置したサテライト(スタンダード)に全て移動。




IMGP0948.jpg


貝やスタポまで入っているので大混雑です(>_<)


とここで、この狭いサテライトにこのメンバーではかなり窮屈で、トノサマBがサザナミBに酷い仕打ちを受けていたので思い切ってサザナミをメインに放流することにしました。



IMGP0952_201.jpg

水合わせ&顔合わせ中。


ただここで一番の問題は先住のボスサザナミの存在・・・

基本的に大人しい魚種以外では同種同士は争うことが当たり前・・・


そのために敢えて餌付け部屋に入れたまんまにしていたのですが、少し前に読んだ「コーラルフィッシュ vol29」で混泳の特集があり、そこで争う危険性のあるヤッコ同士でも大きな体格差がある場合は大丈夫的なことが書いてあったので、思い切って同種のヤッコの飼育に挑戦してみることにしました!


ヒヤヒヤしながらチビサザの動向を見守ってると、



IMGP0953.jpg

やはり同じサザナミ、同じような場所を好むようですが、

でもその場所はボスサザがお気に入りの場所(>_<)


えらい仕打ちを受けるのでは?



という心配を余所に、




IMGP0957.jpg

仕打ちどころか、威嚇されることなくいたって平穏・・・(・_・;)

もしかして、


これだけの体格差なので母性本能が芽生えたとか?(^^;



念のためにチビサザ用にライブロックを弄ったところ ↓





IMGP0961_201.jpg

思惑通りにボスの寝床を邪魔することなく、新しく作った所に寝床が決まったようで、もしかしてこれで混泳は成功? 不幸中の幸いですかね?^^



と、

生体を移動している時にも40水槽からは水漏れ・・・


水を拭き取る作業をしながらの生体移動。



最後にソメンヤドカリとクマノミAを20水槽に移動しようかと思っていたところ、




あれ?




水漏れが止まってる・・・(・_・;)






よく調べてみると、漏れた水はコンセントにかかってしまうか!という、漏電の危険性もあるような危ない状態でしたが、生体を移動してる時には水槽の下から漏れてるというよりか、上部の枠の辺りから溢れるような状態・・・


それがいろいろ作業しているうちに水漏れはストップ・・・



何じゃこりゃ?




もしかして外掛けフィルターから何かが起こった?


とかいろいろ考えたけど原因はさっぱりわかりまへん!(>_<)




IMGP0958.jpg

救出作業? 移動作業? の途中で中断したので、クマノミとソメンだけがそのまま・・・


なんとも殺風景で寂しい水槽です・・・



それにしてもあの水漏れは何だったんでしょうかね?(・_・;)



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成長する者しない者 

今回は超久しぶりの我が家の魚達の近況です(汗)



考えたら魚って撮影するのが超難しく、特に早い成長でもない限りあまり変化も無いので、いつも採った時とその後をちょろっと記事にする程度だったので本当に久しぶりです(^^;





IMGP0854_201.jpgIMGP0858.jpg


取りあえず最近は☆になった魚も無くみんな元気です~



思い返してみると、

2008年からのナベカ、2009年からはタテガミギンポ以外のナミチョウ・クマノミA・サザナミヤッコA・ホンソメA・カエルウオ・クマノミB・アケボノチョウ・ハコフグが落ちることなく2010年を越し、無事2011年を迎えることができていました!


昨年には水槽をサイズアップして生体を移動するという大きな変化があったにも関わらず、これらの子達がみんなそのまま元気!


特にベテランが嫌がるというナミチョウが1年半経過!

これは本当に嬉しいことです^^



そして新入りの2010年採取組では、

ホンソメB・トゲチョウ・トノサマダイA・ツノダシ・ヒレナガハギ・トノサマダイB・サザナミヤッコBが年を越すことができました^^



ただ、嬉しいことばかりだけでもなく・・・



昨年採取して連れて帰った面々の中で、1ヶ月も持たないまま☆になったのも多数いたわけで・・・



まず、


7月の高知から連れて帰ったブチススキベラが ↓




IMGP0595_201.jpg

2週間ちょっと経過したころに、大して強くもないパワーヘッドの吸い込み口に吸い込まれた状態・・・

すぐに解放してやったものの当日のうちにヤドカリの餌に・・・



そして9月に連れて帰った面々では、

ミナミハコフグ・アケボノチョウ・ミスジチョウ・クロユリハゼ×7が・・・



元々採取技術が大したことないので他の採取家の方と比べると持ち帰った生体の数は極端に少ないのですが、その分採って連れて帰ったことをはっきり覚えているのでやっぱり悲しいものです・・・orz



しかし去年の魚達は☆になる場合は1ヶ月も持たないのに、それを乗り越えた子達は無事新しい年を迎えることができたという違いはどこにあるんでしょうかねぇ




で、

ここ最近は水換えをかなりサボり気味(汗)


メインの90水槽のほうはここ3回ほどの水換えは毎回1ヶ月を過ぎてからになってしまい、水換え時には少々亜硝酸が出ているほどでした(汗)


40水槽のほうは毎回2週間で水換え。

これは亜硝酸は出てないものの、たった2週間でPHが7.0まで下がってしまうため。


40は半分の水換えが10リットルで済むのに対して、90では7~80リットルになるので、面倒臭がりにはかなりの覚悟で挑む必要があります。

なので90だけ1ヶ月ごとになってしまってたんですが、こんなことでは飼育者失格ですね(>_<)



それにしても何故40だけがこんなにPHが下がってしまうのか・・・

餌のやり過ぎだったら亜硝酸に変化も出るやろうし・・・

う~~ん・・・



ま、なにはともあれ、元気なのでよかったかな(^^;




IMGP0866_201.jpg


ツノダシ 「なに見てんのよ~~」





んで、

日曜日は久しぶりの水換えで水が綺麗になったので久しぶりの撮影。



まずは90 ↓




IMGP0925_201.jpgIMGP0938.jpg

IMGP0943.jpg

60から90に移行してからそろそろ5ヶ月になろうとしてますが、先住組ではナベカ・ナミチョウ・ホンソメA・カエルウオ・アケボノ・ハコフグの大きさがほとんど変わっていないのに対して、サザナミA・クマノミBははっきり成長しています。

ただ、成長し続けるサザナミに比べるとクマノミは最近落ち着いたかな?


新入り組ではほとんど大きさが変わっていないトノサマAを小さかったトゲチョウが追い抜き、元々大きかったツノダシはさらにサイズアップし、ヒレナガハギはかなり早い成長のようです。


ほんと、こんな飼育方法でも取りあえずみんな元気なのは嬉しいのですが、つい最近さらに嬉しいことが!!



あれだけ頑固に粒餌を拒み(ハンバーグに練りこんだ粒餌までペッ)、ハンバーグとクリルしか食べなかった大偏食家のナミチョウのナミちゃんが!



突然粒餌を食べるようになりました~(^∇^)


もしかしたら度々ある出掛けた時の絶食の影響ですかね(^^;


あと、唯一気になるのはトノサマAの左胸鰭。



IMGP0942_201.jpg


先月の宮崎から帰ってきた時にはもっとボロボロで、肌も赤く血がにじんだようになっていました。


これでもかなり回復した感じなので、早く全快してほしいです。



次に40 ↓




IMGP0933.jpgIMGP0934_201.jpg


こうやって見ていると、水槽が小さいほど成長が遅い?


ホンソメBとサザナミBは少し大きくなった程度で、トノサマダイはどちらも餌は爆食いなのに連れて帰った時からほとんど大きさが変わっていません。

特に40のほうのトノサマBは、3ヶ月以上経つのに痩せてるしヘルメットを被ったままです。


これでも大丈夫なんでしょうかね(・_・;)





最後に、


ほとんど大きさの変わっていない40のソメン部屋に幽閉したままのクマノミA。





IMGP0945.jpg


クマノミ 「さすがにキモくてこのイソギンに入る気は起こらんわ・・・」


と、サンゴイソギンの他にウメボシイソギンにも入ったことがあるクマノミも、このベニヒモイソギンにはさすがに入ったことはありません・・・


ま、ヤドカリが動くせいで落ち着かないでしょうがね(^^;








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やっと更新できました(^^; 

去年の12月から少しずつ進めていた大プロジェクト。


それが年末辺りからパソコンに不具合が出始め、
今年に入って完全にぶっ壊れた?という状態に・・・orz



そのせいで全然前へ進めず、やる気は0・・・



それが最近になってなぜかパソコンが元通りに復活!



ま、おかげでその間に更新しようと思っていた記事がいくつか放置したまんまになってしまいましたが(^^;









大プロジェクトとは!






久々のヤドカリコレクション更新です~^^


って、誰がこんなん楽しみにしとんねん・・・(-_-)



えらい時間が掛かってしまいましたが更新の内容は、新しく12種を追加と、以前の分の22種の写真・コメント・飼育データなどの変更です。

背景が変わった分は、クリックすると少し大きい画像が出てきます。



基本的に自己満足のためのコレクションですが、以前にたまーぼさんがヤドカリ探しで役に立ったと言ってくれたのと、さらに少しでもヤドカリ馬鹿が増えてくれたらええな~ということで作りました(^^;


興味があるヤドカリ馬鹿な方は、右のヤドカリコレクションのバナーをクリックしてみてください~




で、なぜこれが大プロジェクトかというと、


相変わらずパソコン音痴なんで作るだけで1ヶ月掛かるため・・・orz



ちなみに更新前 ↓

ヤドカリコレクション2



さらにその前 ↓

ヤドカリコレクション1


少しは進歩したかな?(^^;

また時間ができたらバナーも作りかえたいな~♪



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わもん

Author:わもん
大阪府在住
いい歳になってから嫁さんと共にヤドカリや地味な魚から綺麗な魚までを採集し、飼育することに魅了されました。
採集は07年7月から、ブログは08年7月からですが、どちらもまだ初心者レベルです(^^;

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